2019年01月03日

末娘は未来に向けて輝いている。

>私は大変でした。

末娘は未来に向けて輝いている。

卒業旅行は一ヶ月かけてヨーロッパひとり旅だと。ユーレイルパスも届いて到着地はアムステルダムだとか。

卒論が「ブリティッシュ・ロック」。

一番ハマっているのが「デビッド・ボウイ」だという末娘。
クィーンもそう、、アメリカの、プレスリーを典型とするロックンロールだが・・・

そもそもが奴隷制度、人種差別に生まれた「ブルース」「ジャズ」「ビバップ」そして「モード

それは凝縮された移民国家アメリカという文化に必然として生まれたもの。
そして第二次大戦後名誉白人のジャポニズムの中に開花したジャズ、モダンジャズ、ロック、ブルースそしてそれらの要素をミックスし誕生した「和製フォーク」、吉田拓郎とか井上陽水に代表される、そして桑田佳祐を祖に開花した「和製ロック」。

ようやく伝播し始めた、「J-POP」として形を変えて。
ま、「K-POP」もそも流れだろう。しかし第二次世界大戦を引きずり徴兵制を敷く大韓民国でのその流布、マーケットは小さい。
まあ、中国を見ても共産党一党独裁の中では時代の若者を自由思想に誘う「音楽」は統制される、ビッグマーケットには違いないが。

翻って、SSS政策」を強制したGHQだがその目論見は大和民族には通用しなかった。
それを利用して占領政策を推し進めようとしたが、この日本という思想は全てを「道」にしてしまい無意識のうちに「楽しむ」という娯楽からひとつの哲学にしてしまう「道」。

そしてそこに図らずも生まれたのが「野球道」。かつての野茂、イチロウ、そして松井、大谷。
彼等が見せるのは「礼に始まり礼に終わる」という武士道のそれ。
欲得損得思想の西洋人というより日本人以外のアジア人もそうだろうが、そこにある「自己犠牲」を良しとする精神。
そこに花開いたのが、敗戦の漆黒にあった日本民族の良きにつけ悪しきにつけ定住民族の血だろうか「和を尊ぶ」精神。それは戦後第三世代になっても普遍だ。

今日、近所に住む次女家族がやってきた。
昔ここに書いた「ちんちん騒動」の主も今では中学1年生、来年は当然ながら2年生。
次女、「最近全然話ししてくれない」とその長男を愚痴る。

「そら、男の子の成長の証だよ」

「だって小学校の頃はママ、ママ、ってなんでも話してくれたのに」

男の子はめんどくさい。



Posted by 昭和24歳  at 13:11 │Comments(0)

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