2018年11月20日

カルロス・ゴーンの常識

カルロス・ゴーンの常識


ま、多国籍人種。ブラジル生まれのレバノン育ち、フランスで大学・・・
父親がレバノン人、母親がフランス人のハーフ。

コストカットによる企業再生の旗手とか。

まあ、日本人のメンタリティーとはかなりかけ離れている人物ですね。
欧米型の弱肉強食資本主義、ま、「俺ファースト主義」です。
たしかに移動する民族と定着して収穫する民族とでは根本、思想が違いますね。

善し悪しはともかく、トランプのアメリカを目指す難民「キャラバン」もそこは同質。
ホンジュラスがどうなってるかは知らないが、国を捨てる、政府は相当搾取してたんだろうが、民主主義もへったくれもない21世紀の中南米。
つまり、アメリカ人(欧州人)のそういう歴史が難民を生んでるわけです。

多民族国家、アメリカって言ったって好きで来た、新天地を求めて来た、ま、ヨーロッパから弾き出されて来た。
で、弱い者はさらに弱いものを食物にして太った。黒人なんて来たくて来たわけじゃあない奴隷市場で売買されて来た。
で、カルロス・ゴーンはレバノン人だとかだがゴーンを日本人の物差しで測っちゃまずいだろ(笑)。
なにせ、生き馬の目を抜く中で成長してきたんだから、自分の稼ぎを他人に分配するという思想はない。

つまり、カルロス・ゴーンは「搾取思想」。
まあ、それは彼のせいじゃない、20世紀半ばまで「植民地政策」で略奪、虐殺繰り返してきた民族のDNAだろう。

「俺のどこが悪いんだ」、くらいにしか思っていない。

カルロス・ゴーンの常識



Posted by 昭和24歳  at 21:02 │Comments(0)

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