2018年11月07日

高崎の「ラストベルト」(旧中心街)

高崎の「ラストベルト」(旧中心街)

ところで、ココ・・・
いつまで放置するんだ!?


高崎中心街 通行量3割増 オーパ開業 背景 一方で減少地点も
 中心市街地の通行量について、群馬県高崎市は2日までに、2年前から3割増えたとの調査結果(速報値)をまとめた。昨年10月に大型商業施設「高崎オーパ」が開業するなど、高崎駅周辺の集客力の高まりが背景にあるとみられる。ただ、駅から離れた商店街を中心に減少した地点が目立ち、波及効果が限定的であることをうかがわせた。

 10月28日午前10時~午後8時に駅西口側を中心とする42カ所の調査地点で、自転車や徒歩で通行した人を数えた。合計は28万1712人で、16年度の前回調査比33%増だった。隔年実施の調査で、増加は3回連続。18年度は12年度の約1.8倍になった。一方、慈光通りや駅から離れた商店街を中心に16カ所で前回を下回った。大幅に減少したのはウエストワンビルにつながる駅西口ペデストリアンデッキで42%減。

<引用:2018/11/03 上毛新聞ニュース>
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/90077



>一方、慈光通りや駅から離れた商店街を中心に16カ所で前回を下回った。

なんだよ、中央銀座通りも八間道路も本町もこの地図には載ってない。

つまり、「オーパ」ができたことによって高崎の旧市街地はラストベルトになっちゃいました。

ま、都市計画かなんか知らないが、オーパ作るんなら中銀、さやモールあたりを思いっきり再開発だろ!!

前にも書いたけど、駅前なんて「駅前旅館」と「駅前食堂」で十分なんだよ。

それがなんで「オーパ」が高崎中心街になるんだ?

高崎の中心街は昭和時代、高崎で一番地価が高かった「関口メガネ」。その後は連雀町四角。

まあ、連雀町四角のところの小泉呉服店は当時は固定資産税相当払ってたと・・・・・

本来なら、中銀もそうだけどそうやって税金いっぱい払ってきた商店街がずっと高額納税してもらえるよう都市計画するべきじゃないの?

たしかに、自民党政権の下、大店法、商法改正でだいえー、ニチイ、モントレーといった大規模商業施設建設を許した。

しかし、モータリゼーションと、都市のドーナツ化現象で郊外の大型ショッピングセンターが建設された。

で、後発のブランド力のある高島屋を残してダイエー、ニチイ、八木橋、十字屋、田原屋は撤退した。

ま、しかし今や、郊外のショッピングモールの「Mr MAX」、「アピタ」も高齢化と人口減少で当時の活気はない。

挙句、地場百貨店「スズラン」も大変な状態になってるとか。

もちろん中銀はスカスカ、さやモールもスカスカ、田町、連雀町界隈もスカスカ。

これで、「高崎中心街 通行量3割増 オーパ開業 背景」もなにもあったもんじゃあない。

市政はどうなってんの、お友達の、お友達による、お友達のための行政(笑)。

高崎の「ラストベルト」(旧中心街)



Posted by 昭和24歳  at 10:26 │Comments(0)

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