2018年11月06日

オーパ栄えて高崎滅びる

オーパ栄えて高崎滅びる


高崎中心街 通行量3割増 オーパ開業 背景 一方で減少地点も
 中心市街地の通行量について、群馬県高崎市は2日までに、2年前から3割増えたとの調査結果(速報値)をまとめた。昨年10月に大型商業施設「高崎オーパ」が開業するなど、高崎駅周辺の集客力の高まりが背景にあるとみられる。ただ、駅から離れた商店街を中心に減少した地点が目立ち、波及効果が限定的であることをうかがわせた。

 10月28日午前10時~午後8時に駅西口側を中心とする42カ所の調査地点で、自転車や徒歩で通行した人を数えた。合計は28万1712人で、16年度の前回調査比33%増だった。隔年実施の調査で、増加は3回連続。18年度は12年度の約1.8倍になった。一方、慈光通りや駅から離れた商店街を中心に16カ所で前回を下回った。大幅に減少したのはウエストワンビルにつながる駅西口ペデストリアンデッキで42%減。

<引用:上毛新聞ニュース 2018/11/03>
https://www.jomo-news.co.jp/news/gunma/politics/90077

>中心市街地の通行量について、群馬県高崎市は2日までに、2年前から3割増えたとの

中心市街地ってオーパの周辺かっ、ええっ?
「違うだろ!!」
(豊田真由子風に)

ま、中心市街地って言ったら昔なら高崎田町、もっと昔なら本町から中銀。
近いところで、中央デパートがあったスズラン辺りから鞘町さやモール、連雀町・・・・・
で、砂賀町あたり、レンガ通りはブティック街でした。

大体が、駅前なんて旅館とみゃげモノ屋があればいいんで、旅行客のほかは通勤通学です。
だから、食堂がポチポチあればいいんで、オーパも高島屋もいらない、それが証拠にニチイもダイエーも終了した。
ま、ポッポやがモントレーとかやっちゃうから話がおかしくなっちゃうんだ。精々がホテル、旅館です。

まあ、役人なんて一発屋の商人に一服盛られてホイホイですから、そもそも都市計画も再開発もない(笑)。
計画が終わった頃には退職しちゃうんだからあとは野となれ山となれです。

つづく

オーパ栄えて高崎滅びる



Posted by 昭和24歳  at 08:56 │Comments(0)

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