2018年10月29日

狂乱の時代

狂乱の時代

政治が異常なのは明らかだろう。

バカバカしい事この上ない。つくづく思うんだがダテに年を取ってしまったもんだとホント、嫌になる。

この30年間でこの国の良識は全て壊されてしまった。

まあ、年金とかの社会保障にしてもその制度を運営管理する社会保険庁が壊されてしまった。

街も破壊し尽くされた。こうなることを当然知りながら都市計画だの再開発だのだが、「木を見て森を見ず」まさにそれだ。

「お友達の、お友達による、お友達のための政治、行政」

何も国だけがそうじゃあない、地方都市も同じようなもんでホンのひと握りの階層だけが栄えてあとは衰退を放置。

人の命には限りがあるけど、世の中、社会は永遠に継続する。そら戦争や、大災害、飢饉はあるだろうが終わることはない。

この数十年間だけでも、戦後だが大水害、大地震、そして原発事故があって、それでもその時だけ政治も行政も放置。

で、二言目には財政が危機と言って増税、行政負担を下層国民に押し付ける。

そういやあ、去年の今頃は北朝鮮のミサイルが日本列島に着弾とか騒いでたけど、どうしちゃったの?

Jアラートとか、そしたら、イージスアショアとか、おかげで消費税が10%って笑わせるにも程があります。

で、消費税なんだけど、財政の危機なんだけど、それを言うんなら、政治家も官僚もこれまで何してたんだろ?

高齢化社会ったって、今に始まった話じゃあなくて戦後70年間こうなることはわかりきっていたわけだし。

まあ、政治家も官僚も確信的無為無策なんだろうけど・自分とこだけは困ってないからね。

まあ、本質です。本質からいったら、今日の借金1000兆円なんだが、じゃあ、いつ誰がどこから1000兆円借りて何に使ったか。

つまり、何に支払ったか、誰に支払ったかということに誰ひとり答えるものがいない、政治家、官僚、評論家。

「使っちまったから金がない」っていうだけで、何に使ったか、どこに支払ったかの話が全く見えてこない。

その意味で言うと国、政府の1000兆円の負債は一体どこへ消えたのか。そら、手形にしろ小切手にしろ耳はあるんだろうし(笑)。

つまりこういうことです。1000兆円の借金なんだが請求する方は利益を乗せて請求してるわけです。

トランプの請求書は倍付け。

狂乱の時代




Posted by 昭和24歳  at 19:43 │Comments(0)

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