2018年10月08日

加計学園「天一坊事件」

加計学園「天一坊事件」


昭和初期、株売買で莫大な金を手中に収めてマスコミの世界に彗星の如く現われた風雲児・ハンニは、シュタイナーの理想を一途に掲げ川島芳子、大宅壮一、藤山一郎を“魅惑”する!自称、東洋のモンテ・クリスト伯、知られざる大詐欺師の正体。

加計理事長会見で珍しく新聞・テレビ記者たちが徹底糾弾! 追い詰められた加計理事長がデタラメ言い訳連発
  ようするに、このまま加計理事長が再び会見を実施しなければ、愛媛県からの補助金打ち切りも考えられるため、しぶしぶ会見を開いたというわけだ。

 しかも、安倍首相と加計理事長が面談したと「虚偽の説明」をおこなった元事務局長である渡邉良人常務は出席せず、柳澤康信・岡山理科大学長と上田剛久・同大事務局長が出席。2人はシンポジウムの宣伝からはじまり、コンプライアンスとガバナンスという言葉を繰り返す学園体制や今後の展望などを一方的に長々と語ったのだった。

 まるで、獣医学部新設にいたる疑惑などなかったかのような態度で身勝手な会見をおこなった加計学園だが、その無責任体質を象徴したのは、加計理事長のこんな言葉だ。

「(このままでは)市や県の協力も得られなくなるのではないか、そういうなかで、まあ、(渡邉)常務のほうが、勇み足をしましたと言いますか」

 何度でも言うが、渡邉常務が嘘をついたというのがほんとうなら、これは詐欺的行為であることは間違いない。にもかかわらず、加計理事長はたんなる「勇み足」だったと言うのである。

<抜粋引用:2018.10.07.リテラ>
https://lite-ra.com/2018/10/post-4296.html

まあ、世の中うまい話というか出来過ぎた話があるけど、
だいたい、そういうのは与太話です。


あってもいないのに「会った」といって、挙句・・・・・

「獣医学部、いいね」とか言ったとか言わなかったとか。

で、かけ学園の番頭さん「つい言っちゃいました。話を前へ進めたくて」。

ま、つい「総理がそう言ってた」と、ありもしないことをあったと言っちゃったわけです。

これって、普通に嘘つきっていうか虚言癖。まあ、100億円からの資金を市、県、国から引っ張るわけですから。

まあ、それで100億円引っ張れたら、普通に「詐欺」です(笑)。

で、名前を騙られた、当のそうり、ホントなら烈火の如く怒らなくちゃいけないのに・・・・・

人間ができているというか、話ができているというのか怒りません。どころか、

「私は常に平然としている」

だって。

でも、籠池のおっさんに名前、語られたときは「嘘つき」とか「信用できない人」とか、えらく国会で怒ってたよね。

加計学園「天一坊事件」 



Posted by 昭和24歳  at 11:00 │Comments(0)

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