2018年10月01日

「雑感にて候」



>まずは必要なのは日米地位協定を見直すこと。それ以外ない。

関白「豊臣秀吉」と「徳川家康」の地位協定は有無を言わせぬものだった。

それは沖縄だけじゃあない首都圏に広大な米軍事基地と自由に飛べない横田空域。
まあ、ディールなんだろうが、沖縄を含めた全ての軍事基地及び空域の返還を求める。

これだけ情報の発達した社会でも人間は戦争で人殺しを画策する野蛮なものなんだろうか。
それは中国にしろロシアにしろ未だにスキあらば日本を侵略しようと画策しているんだろうか?

「地位協定」という鎖で、日本を軍事的に縛り付けることに米国はどれだけのメリットがあるのだろうか。
メリットがあるとすれば、軍隊という失業対策と軍需という産業政策、それに伴う経済政策。
もし、日米安保を破棄して米軍はどこへ撤退すればいいんだろうか?
もはや、米第七艦隊を必要とする大規模な戦争は起こし得ないほど世界はその意味で小さくなっている。

つまり、安保も地位協定もゲームでしかない、核もそう。数百発、数千発と持ったはいいがその管理にどれほど金が掛かるのか。
現実的には絶対に使えない「核ミサイル」を保有することの損失のほうが大きい。

それはおよそ一年前の北朝鮮騒動と今日の米国トランプ大統領の言動を見れば明らか。
最初からあれはトランプの「ポーカーゲーム」(笑)。
我が日本国の総理大臣閣下も上手に踊ったつもりだがこうなっては用済みでしかない。

そもそも北朝鮮のGDPで核開発とその維持が可能なのか?

そのために日本政府も韓国政府も莫大な防衛予算を要求され、使用することのないミサイル迎撃システムを装備させられた。
すべてが国民の税金だ。韓国も日本も国民生活は疲弊し「貧困化」が進んだ。

まあ、「地位協定」見直しなら、米軍はすべて撤退してもらって日本も韓国のように雇用対策として徴兵制を。
つまり、米軍への駐留費負担総額総額7,612億円、これらすべてが自衛隊に使える。
また防衛装備予算は総額、およそ2兆円そのほとんどが米国からの戦闘機やらイージス艦の購入費。

地位協定ってそもそもそこんところじゃあないの?

米軍の駐留はそもそも、戦後、復興、経済成長で日本の暴走を防ぐためでしかないわけだし。
それは今となっては米国の安全保障でしかない。

沖縄の基地も米国の失業対策。

そら、米国だって兵隊さんの帰国されても働くとこないんだし困るでしょうよ(笑)。

それとも日本の自衛隊で雇用しますか?



Posted by 昭和24歳  at 19:56 │Comments(0)

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