2018年08月31日

かもめ~る自爆押し買(笑)

かもめ~る自爆押し買(笑)


かもめ~る、販売ノルマに悲痛な声 郵便局員“自腹営業”も SNS普及、苦戦続く
 日本郵便が販売する暑中見舞いや残暑見舞い用のはがき「かもめ~る」に関して、九州の郵便局員の男性から悲痛なメールが寄せられた。「郵便局員は毎年、かもめ~るの販売にノルマを課されて苦しんでいます」。会員制交流サイト(SNS)が普及し、暑中・残暑見舞いをやりとりする習慣が薄れつつある現状も、負担増につながっているようだ。

⇒【画像】ネット上に出品された「かもめ~る」

 男性は、勤務先の郵便局で作成されたノルマ表を見せてくれた。職場の社員とアルバイト一人一人に課された販売目標と成績が一覧になっている。未達成者には印が付けられ、「とにかく売ってください!」と手書きされていた。

 男性によると、九州の各郵便局は夏前に、前年の実績などを基に販売目標や達成スケジュールを作成。従業員ごとの成績を同社九州支社(熊本市)に報告する。男性の今年のノルマは千枚余り。「年賀状の10分の1ほどだけど、かもめ~るの方が売るのは大変」と話す。「俺は無理だから、金券ショップに持って行った」という同僚もいた。

<抜粋引用:8/31(金) 9:55配信 西日本新聞>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00010000-nishinp-soci

>「郵便局員は毎年、かもめ~るの販売にノルマを課されて苦しんでいます」。

まあ、共産主義独裁だってそんなことはしないだろ(笑)

ま、民間を偽装した国営郵便局だからこういうことをやってるわけです・・・・・

市場主義っていうんなら、「売ってください」って言うんなら最低でも2~3割のマージンあっても当然です。

それが逆に、セールスマンがノルマ達成のために損して金券ショップに卸す。

つまり、郵便局員、所得が営業することによって欠損するわけです。そんなことがあっていいわけがない。

年賀状とか、お中元、お歳暮とかいろいろセールスさせられるらしいが・・・・・

自分とこで呑み喰いできるものはいいけど、ハガキじゃあしょうがない、ヤギだって固くて食わんだろ(笑)

で、現実に一枚62円のものが金券ショップへ50円で持ち込まれる。

金券ショップはそれ62円マイナス5円で郵便局へ持ち込む、何なんだこれが健全な市場経済とは言えない。

金券ショップが7円儲けて、郵便局員が12円損して郵便局が5円損するシステムって狂ってませんか?

しかし、未使用の日本郵便発行のハガキを変換するのに5円の手数料っておかしくないですか?

手数料ってなんですか?普通、コンビニだって領収書、レシートがあれば未使用、未開封なら返金してくれるんだけど。

まあ、どうでもいいけど、前島密が草葉の陰で苦渋しています・・・・・

かもめ~る自爆押し買(笑)



Posted by 昭和24歳  at 13:01 │Comments(0)

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