2018年07月19日

東京ディズニーランドにカジノを!

東京ディズニーランドにカジノを!


政権は成長戦略の一つとして民設民営のカジノ解禁・・・

まあ、ギャンブル、博打つうのはそもそもが生業じゃあないわけね。
そらそうです、昔から賭博は御法度、今だって禁じられているわけね。

普通の人間はやらない。ビョーキな人だけ。
友達にもいるんだけど、いてもたってもいられないらしい。そいつは競艇。
で、その公営ギャンブルにしたって現実的には「その筋」が関係する。

ひとつは、「売店」の割とかでいわゆる露天商と戦後の「母子家庭保護団体」戸が棲み分けている。
もうひとつは「予想屋」っていうやつで、これも割で上納している。
それにそれら公営ギャンブルに関する「新聞」。先輩がその記者をやっていて、やはりその筋とは密接なつながりが。

で、地下に潜って行われるのがノミ行為で「相撲賭博」「高校野球賭博」「プロ野球賭博」とその筋が開く本物の賭場。
ま、厳禁のはずの闇カジノガとかで時々ニュースになるアレを政府が認めるっていう話です。
で、カジノ経営者だけど普通の経済人じゃあないことはおよそ想像がつきますね。
いくら儲かるからって、トヨタが、ソニーがカジノ経営なんかしませんね多分、おそらく(笑)。
当然、パチンコ産業を見ればわかるようにそういう人たちのグループが発祥でその機械メーカーも遊技場と一体となって発展してきた30兆円産業。

現在は20兆円台に落ち込んでいるパチンコ産業だけどその経済規模はニュージーランド並みですから業者、鵜の目鷹の目です。
日本でも有名になった大王製紙の会長さん、依存性かなんか知らないけど106億円負けたっていう話、カジノで。
っていうように、博打ってビョーキですから、とことん行くとこまで行く。

そんなわけで、これまでの日本はそうした「闇産業」はその筋に任せてきた。
パチンコにしても警察の管理下において遊技ではなくギャンブルとして大目に見てきた。
それを政府自民党が必死になってその「ギャンブル」を推進、法制化っていうんだから世の中おかしくなってくのは当然ですね。

いっそのこと「東京ディズニーランド」に「カジノ」作ったらいかがでしょう。

東京ディズニーランドにカジノを!




Posted by 昭和24歳  at 10:53 │Comments(0)

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