2018年06月29日

雑感にて候Ⅲ

雑感にて候Ⅲ


>親は出来損ないがちょうどいいのかなと

子どもを持って始まる「親業」。それは子供が親を親として成長させる。
長女が生まれたときの親としての実感。それは2470グラムの我が子を両手のひらに乗せたその時だった。

真夜中、時を構わず夜泣き一年・・・
夜中近くの小学校の校庭で抱っこして歩くと、スヤスヤ。
寝たかなと思って家に戻ってベビーサークルに置くと火が付いたように泣き出す。お腹すいたのかなと思って哺乳瓶、煮沸消毒を急ぎミルクを作ってもちょっとしか飲まない。

「赤ちゃん時計だから、しばらくは赤ちゃんに付き合いなさい。体重は増えてるからミルクは足りてるんじゃないの」と先生。

オムツの交換、紙オムツじゃあない、手縫いのさらしオムツ。
3月生まれだったので入梅時期は洗濯が間に合わないくらいで大慌て。

母乳も、ミルクも一切受け付けなかった長女。でもそれも一週間だった、とても長く感じた。
小児科へ行くと、先生が「こういう子よくいますよ」と言って勧めてくれた「ボンラクト」(豆乳)。
長女、ハイハイし始める頃になると飲むこと飲むこと、3ヶ月検診の頃には健康優良児に、あんなに心配してたのが嘘のよう。

ま、次女三女には申し訳ないが、煮沸消毒もいい加減・・・
落っこちたものを口に入れても「ま、いっか」(笑)。

人間、子供を育て上げてそこそこ一人前ですね。そこそこ。

我が家の三人娘は親離れが早かった。親が頼りないせいか全て自分で。
結婚も長女次女、「結婚するから」って自分で決めて。次女は離婚しちゃったけど、「離婚したから」って(笑)。
三女も「私、日本にいないから」って、ホントにそうなるみたい。

カミさん脊椎管狭窄症で、僕が腰椎すべり症。このところ痛みも収まってきたけどまだ薬が切れると痛い。
まるでセミの抜け殻。子供たちが飛び立って、高齢の「抜け殻」。

>働かない)しない子どものことを話されていましたが。

それって、今のところ働かなくても生きて行けるからじゃあないんですか。
で、親がいなくなってどうするかだけど・・・
いま巷、一見「いい子」がナイフ振り回したり、拳銃打ちまくったり。
で、働かない親が我が子を虐待死させる。

ま、国会で嘘つきまくった高級官僚と行政府の長。鰯は頭から腐るです。

「党首討論の使命は終わった」って、「オマエの使命は終わった」でしょ。

雑感にて候Ⅲ



Posted by 昭和24歳  at 11:26 │Comments(0)

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