2018年05月24日

日米のこの差は一体何?

日米のこの差は一体何?

キャッシャーと袋詰め係のいるアメリカのスーパー

>スーパーでは綱渡りの価格ということが分かります。

そもそも「惣菜」は家で作るものではなかったか。
僕が子供の頃は夕飯のオカズは近くの肉屋へコロッケを買いに行くくらい。
オヤジの給料日にとんかつ、30円だったかなぁ、ご馳走だった。

群馬は海なし県なので鮮魚は秋冬だけ、冷蔵庫なかったしいつも「干物」。
数の子は安かったなぁ、スルメも、酒飲みだったオヤジは自分で瓶で松前漬作ったりして春先までチビチビ楽しんでいた。
「うどん」は手打ちで、手回しの「うどんスキ機」で米びつが空っぽの頃は食わされた。

スーパーだけど、日本はサービス過剰ですね。
というか、競争が好きなんですね、「サービス競争」に「出店競争」。
「コンビニ」も24時間営業、従業員は全てアルバイト、賃金、時給は県の最低賃金チョイ増し。
知り合いのコンビニのオーナーはあんまりきついので契約更新で止めた。
万引きはあるし、従業員の横領はあるしで、いつもが監視状態で人相悪くなっちゃったと(笑)。

LAでの経験なんだけどスーパーも7時頃には閉店。
レジカウンターには二人、レジ打ちと袋詰め担当。袋詰めはマイノリティ、障害者とか英語の話せない移民の人たち。
そういった人たちの雇用は市条例で定められているんだとか友人は言っていた。
スーパーだけじゃあない、デニーズのようなファミレスもウエイター、ウエイトレスの半数が高齢者、そしてマイノリティ。
さらに驚いたことにお客の食べ残しは綺麗に残して冷蔵庫へ。そしたら、休憩時間なんだろうかお店が半分クローズ。
そしたら、ホームレスらしき人が3にん、そのクローズされたカウンター席で店員から食事のサービスを受けていた。その食べ残しのそれ。

コンベンションでもそうだった。レジストも全部高齢者で僕は30代の頃70代と思しき人・・・

「日本人ですか、私は厚木に3年いました」とニコニコしながらそう言った。
日本語がとっても上手で商社マンをリタイアして時々、こうしてコンベンションでアルバイトしているんだとか。
会場の掃除をするのはマイノリティ、会場案内をするのも高齢者。つまり、それも条例でコンベンション管理者に雇用義務が求められているんだとか。

ま、LAだけじゃないだろうけど普通のショップは昼休み1時~3時。
土曜日は半ドン、日曜日はお休み(笑)。

日米のこの差は一体何?



Posted by 昭和24歳  at 15:13 │Comments(0)

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