2018年04月28日

非公開の日本占領政策

非公開の日本占領政策

こういうのは・・・
後ろ姿のほうがイイね。


<南北首脳会談>両首脳が握手 金正恩氏初めて韓国側に
 板門店(パン・ムンジョム)にある南北軍事境界線を越えて韓国入りした北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長と、出迎えた韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が27日午前9時半ごろ、握手を交わした。(毎日新聞)
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6280554

敗戦を「終戦」と改竄して始まった戦後日本の民主主義。

で、占領軍に任命されたのが戦時下の中堅官僚、今で言う課長、課長補佐級。
ま、高級官僚は次々とパージされるか判決はいろいろだったが戦犯として処分された。

昭和40年代からそうした官僚上がりの閣僚級が総理大臣に就く・・・
その意味での例外は田中角栄ただひとりだった。
やはり占領軍に危険視され失脚させられた、そんな姿を見ていれば占領軍に逆らう者はいない。

昭和30年代になると、「55年体制」とかで労働運動に火がつく。
日本社会党、日本共産党が躍進、その運動のバックにはソ連の資金援助が。
そしてもう一方の自由党と民主党がくっついてできた「自由民主党」には占領軍の資金が。
それは騒乱の時代だった。僕ら世代で一番記憶に残るのは旧国鉄労組の順法闘争。
そして小学校の頃の勤務評定反対、「キンピョー反対」のシュプレヒコールの先生たちのデモを目の当たりにした。

そうした中「60年安保闘争(岸内閣)」があり、「70年安保(佐藤内閣)」時の首相が兄弟というのもわかりやすい話だが(笑)。
因みに、その米政府(占領軍)との絡みで「憲法改正」を言ってるのが彼らの孫の「安倍晋三首相」というのも出来すぎた話です。

そんなわけで、僕ら世代には「敗戦」という事実を教える教育はなかった。
僕らの父母世代は天皇陛下を神と祀り、神風を信じて疑わなかった。
天皇陛下のご巡幸には率先して日の丸の小旗をふった。なにせ戦前戦中は天皇陛下を直に見ると目がつぶれると言っていた(笑)。
そういやあ、群馬国体の時町内こぞって皇太子の車列に日の丸をふっていた僕と末娘。

そんなわけで、今回の南北朝鮮の政をとやかく言えませんね。
北朝鮮は軍事独裁国家かもしれませんが韓国はその意味では民主化以降「民主主義国家」ですね。
それが証拠に国民が選んだ大統領、その権力の座から降りると即逮捕ですから。
ある意味健全です。にほんなんか「議会制民主主義」とかいって議会の多数が内閣総理大臣になるという間接民主主義。

つまり、要すれば選挙で選ばれるのは国民の代表、国会議員であり代議士。
その彼らがおかしくなればそこから排出される内閣総理大臣もおかしくなる。
それが今のこの国の姿なのかもしれない、と、昨今の雑感です。

もうすぐ終わる僕らの遺すものは、出がらしかも知れない。

非公開の日本占領政策



Posted by 昭和24歳  at 12:55 │Comments(0)

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