2018年03月18日

「ハチの一刺し」近財ノンキャリ

「ハチの一刺し」近財ノンキャリ


それにしても、森友はダミーです。

本筋はカケです。だって森友は一銭も動かないけど、カケは数百億円の補助金。
それも昨日今日の話じゃあない。

変なオッサン、引掛けたつもりが、引っ掛けられちゃった、おぼちゃまくん・・・・・

「しつこい人、詐欺師」

そらあんまり賢くないですねぇ、とくにご夫人のほう。
だって、名誉校長だもの、騙されて引き受けさせられた、何度も断ったのにって(笑)。
だったらなんで籠池のオッサンに近づいたんだろ、誰か手引きした人でもいたんかなぁ?
そらいたんでしょうねぇ、「教育勅語」唱和させる幼稚園があるとか言っちゃって。
で、憲法改正ですから、そういう子供たち、園児は是非将来は立派な神の国の臣民となっていただく・・・・・
そうですか、小學院をですか、だったら是非とも応援しなくちゃ、てなもんや三度笠(笑)。
TV映像じゃあ、感涙とかしちゃってさ。

結局、籠池のオッサン、獲らぬ狸の何とやらで泣きを見ているのが「瑞穂の國記念小學院」の建設を請け負った建築屋。
あまりにもソロバンが下手クソで、森友は破産だし何処へも請求できない、国からは不法専有とか言われるしまつ、悪夢でした。

そこへ行くと、カケはゴツイです。学校施設建設も設計から「カケ」ですから補助金数百億円丸呑み。
まあ、当然、刎頚の友、お友達は集るでしょう。人情ですから。ご夫人いわく「男たちの悪巧み」(笑)。


彼とは学生の頃からの友人・・・


そんなわけで、森友はダミーだったんだけど、マサカのマサカでおごりでしょうか、財務省に公文書改竄させちゃった。
ま、知らぬ存ぜぬは通用しませんね、財務官僚書き換え、改竄、何のために?
そら、そのまんまにしておいたら、全ての道は「カケ」に通ずるですから、どうしても二重帳簿、公文書にしておく必要があった。

しかし、近財のノンキャリの自殺で全てがオジャン。

「蜂の一刺し」でしょうか。

ロッキード事件の時の榎本美恵子さんの名セリフですね・・・・・

「ミツバチは、一度刺したら死んでしまうことから」自分の命をかけて相手に致命傷となる一撃を与えること。

財務官僚、政権ヤバイと踏んだら、嘘つく必要がないわけで雲の子散らすように正直になります。

財務省にも文科省にもまだまだ手負いのミツバチいるかもしれませんね。

「ハチの一刺し」近財ノンキャリ



Posted by 昭和24歳  at 18:54 │Comments(0)

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