2018年03月13日

雑感にて候 3.13

雑感にて候 3.13

いろりを囲んで・・・

>核家族化は致命的ですね。

幸いにも、典型的な核家族化だった僕らだったが、長女が小学校に就学する年に両親と同居した。
同居の家は僕が育った家、小学校は目の前にあった。そして次女の通う保育園も徒歩数分、数秒のところにあった。
いずれも、僕が通った保育園、小学校だった。

そう、戦後、その小学校は児童生徒数1,200人。僕の入学時はひとクラス45人が4クラスだったから全校では1,000人からがいた。
ま、街中の小学校は中央小、北小、南小、東小とあったが概ね在校児童生徒数はそんなもんだった。
ところが長女、次女の頃は僕の東小、1年から6年までひとクラス25人の単学級、全校でも150人で運動会なんて淋しいもんでした(笑)。

そこへ行くと、核家族、ドーナツ化現象で郊外の住宅団地の新設小学校の生徒数は1,000人超。
しかし、その郊外の住宅団地にも高齢化による過疎化で空家が目立ち始めた。
もともと少子化せいもあって、核家族化といっても結婚しない男女、結婚しても子供は一人とかいう夫婦です。
これらの要因は行政の瑕疵でしょうか、都市計画、こうなることをわかっていながら街づくりを。
御多分に漏れず、ここ高崎市の旧市街地は過疎化、空家が目立ち、商店街からは商店が消えた、シャッターさえ消えた、みんなコインパーキング。
既に「街」の体をなしていない。それでいて行政は「街中活性化」の笛を吹く。
しかし、空っぽになった街中、面倒くさい再開発はやらない。手っ取り早く「イオンスタイル」を誘致してお茶を濁すのが関の山。

>出産子育ては大変な重労働。

仰る通りです。
まず、それは「男」にはできない、生物としての仕組みから言っても。
これほど成熟した社会の日本はそのことを軽んじてはいけない。

少なくとも、子供が12歳に達するまでは母親が育てる。
保育園、学校はその補助的役割でしかない。
保育園に「0歳児」を預けると公的負担は一人につき50万円前後とか、そして段階的に就学前の園児で10万円前後と。
だったら、そこの公的負担を育児手当として母親に給付すればよいと思うのだが。
そしたら、幼稚園、保育園がそうは必要なくなるわけだから・・・・・

なんと、厚生省、文科省の「幼稚園」「保育園利権」がそうさせないというお噂も。
まあ、幼稚園、保育園といえば「坊主の専売特許」です、宗教法人、学校法人と現実とは乖離していますねそもそもが。

雑感にて候 3.13



Posted by 昭和24歳  at 16:25 │Comments(0)

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