2018年01月04日

幻想の平和ではない現実の「平和」。

幻想の平和ではない現実の「平和」


ローマ法王、長崎原爆後の写真「焼き場に立つ少年」配布
 カトリック教会のローマ法王庁(バチカン)が昨年末、教会関係者に向け、1945年に原爆投下を受けた後の長崎で撮影された写真入りのカードを配布した。フランシスコ法王が配布するよう命じたもので、教会関係者によると、法王が年末にカードを配布するのは異例。「核なき世界」を訴えてきた法王が出した強いメッセージと受け止められている。

 カードには、米国の従軍カメラマン故ジョー・オダネル氏が45年に撮影した「焼き場に立つ少年」が印刷されている。法王はこの写真に「戦争の結果」とするメッセージと自身のサインを添えた。

 法王はカードに「亡くなった弟を背負い、火葬の順番を待つ少年。少年の悲しみは、かみしめて血のにじんだ唇に表れている」と、スペイン語の説明も加えた。

 法王は昨年11月に核軍縮をテーマにしたシンポジウムの参加者に「核兵器は人類の平和と共存しない」と述べるなど、核廃絶を求めるメッセージを全世界に投げかけている。(バチカン=河原田慎一)
01月02日 17:38朝日新聞
https://news.goo.ne.jp/article/asahi/world/ASL124Q7HL12UHBI009.html

この死んだ弟の火葬を待つ少年は当時国民学校5年生、6年生?

この写真を見せられて、北朝鮮のミサイルがどうのこうのは正気の沙汰ではない。

ま、正気ではないんだろうけど・・・・・

我が旧大日本帝国にしたって、中曽根政権以降200兆円からの防衛費えお国民から搾り取った税金で宗主国様に献上。

その間、超円高、バブル経済とその崩壊、阪神淡路大震災、そしてリーマンショックから東日本大震災。

そうです、団塊世代、戦後のベビーブーマー世代が全員70歳を超える今、この国の平和は幻想などではない、平和という現実。

今、北朝鮮がとかか、核ミサイル攻撃に備えるべきとかオウム返しに喧伝する輩はその現実とは遠く離れたところに生息する。

銀座、赤坂、六本木の高級クラブ、フランス料理、寿司屋でほおばりながら70年前を想像すらしない、いや、できない。

世界でいえば、アメリカの団塊世代はベトナム戦争最後の徴兵の被害者だった・・・・・

中国共産党の紅衛兵も一緒で、愛理もしない非現実、戦争という幻想に煽られて人生の貴重な時間を浪費させられた。

翻って、日本はどうかといえば団塊世代、現在の70歳代はエレキに、フォークソングに、ビートルズにと天国。

片方では世界同時革命とかに乗せられて、内ゲバ明け暮れ、それでも寄る年波で湖国が恋いし、逮捕覚悟の帰国。

ま、韓国の団塊も可哀想です。北朝鮮の団塊も可哀想です。無理やり蝶へさせられ洗浄に引き釣り出される。

さて、今となってはどうすることもできないのだろうが、団塊世代の息子、娘が40歳代です。

そして孫も高校生、大学生、どうすんだい???

蛙の子は蛙でもいいが、総理の孫までが総理じゃあ、そら、世の中おかしくなります・・・・・

幻想の平和ではない現実の「平和」



Posted by 昭和24歳  at 14:09 │Comments(0)

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