2017年12月27日

そうだ初詣には五穀を奉納しよう(笑)

そうだ初詣には五穀を奉納しよう(笑)

賽銭(さいせん)とは、祈願成就のお礼として神や仏に奉納する金銭のこと。元は金銭ではなく幣帛・米などを供えた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%BD%E9%8A%AD

>元は金銭ではなく幣帛・米などを供えた。

つまり、お賽銭て「おひねり」、洗った米を紙(神)に包んで奉納するという。

ま、戦後みたいに超インフレの時代だったら神社仏閣もおひねりの方がよかったのかもしれないけど、今は超デフレですし(笑)。

そんなわけで、富岡八幡宮も「おひねり」だったら骨肉の争いの末の殺人事件にもならなかっらのかも。

そういえば神社もお寺も後継がいなかったりしてるのが多いいようです。それも骨肉の争いを避けるための自然現象?

っていうことは、賽銭箱に米五合、熨斗袋に入れて奉納してもいいわけぇ?

まあ、そんなことされたら神主も、住職も困っちゃうだろうけど、米、お金に換えようと思っても米の需要がないし。

しかし、そうした「おひねり」の時代はお米だけじゃあなくて海の幸、山の幸でも良かったらしいし。

で、そして奉納されたお米とかで餅ついたりして、今で言う「子ども食堂」に振舞ったのが賽銭の始まりらしい。

で、言ったら、神主は神様の使いだし、坊さんは仏さんの使いです。で、牧師はキリストさんの使いだから・・・・・

庶民が神様、仏様、キリスト様に奉納したものを横領しちゃあいけませんね、レクサス乗ったり銀座で豪遊したり。

で、政治家にもそういう神仏に仕える人なわけだから生臭い政治なんってぇものに関わってはいけません、道が違いますから。

つまり、公明党員が政治家になるのは一向に構わないけど、日蓮様の使徒が政治家になるのはよくないです。

だから、天照大御神の子孫は天皇ですけど、政治家にはなりません。天皇はあくまでも苗字のない制度上、この国神なのです。

いくら天皇が天照大神の子孫だからって皇居の一般参賀でお賽銭は投げませんね。お賽銭箱はないようです。

当然、伊勢神宮にもないようです。っていうか賽銭は禁止されてるんだとか。あくまでも奉納は子孫である天皇だけに赦される行為とか。

となると、普通に神社仏閣へのお賽銭は国税と一緒でいったんこっこに納められて、必要経費を国庫、国民から頂戴する司祭として。

そんとき、嘘の報告をするとマルサが動く、っていっても今の国税庁長官がアレですから、アレな人はし放題だけど(笑)。

それはそうと、来年の干支は戌年です、うちの末娘、24歳、年女ですからお米奉納しようかな・・・・・・



Posted by 昭和24歳  at 16:56 │Comments(0)

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