2017年12月01日

「私は誰でしょう?」確かに孫は可愛いが。

「私は誰でしょう?」
確かに孫は可愛いが・・・



ところで、X染色体には、1098個の遺伝子があることが分かっています。一方で、Y染色体にはたったの78個しか遺伝子が見つかっていません。約14倍もの差があるんです!!
(もちろん、Y染色体の中にも、どんな機能があるのか分かっていないというだけで、遺伝子自体は沢山存在していますが、それにしても、塩基対数でもYはXの1/3しかありません)

http://www.seibutsushi.net/blog/2007/09/287.html

つまり、女性という性は本能的に弱いY染色体を保護する。

母親が息子を溺愛するのもそのへんにあるのかもしれない、かもしれない。

つうことは、とくに息子は父親と共有する遺伝子を持たない。その進化の過程において母親の遺伝子に作用される。

つうことは、麻生太郎も吉田茂とは全くの別物、安倍晋三も岸信介とは全くの別物。

まあ、ただそこに生まれたというだけで錯覚した人生はある意味大変なのかもしれない。

そものそも、人間に限らず雄は戦い死ぬ運命にさらされている。

戦争へ行くのも雄、男である。つまり、単一思考っていうかその生き方においてアドリブが効かない。

思えば、女性は常にアドリブにさらされていて思考的行動をするわけでもない。結婚、出産、家事、そのどこにも手本はない。

赤ん坊の鳴き声だけでそれが空腹なのか、おしっこなのか、ウンチなのかをその場で判断、対処できる。

父親にはそんな能力は欠片もないわけで、それを思うと「育メン」とは片腹痛い。

で、熊本の女性市議会議員が赤ん坊を議場に連れてきて問題になったが、そもそも大した話をしてる場所ではないわけで・・・・・

国会だって、ただ黙って座っているのがほとんどの議員なんだから赤ん坊連れてきたっていいんじゃあないのか。

まあ、世の中で偉大な事業家、芸術家、職人はX染色体の突然変異の結果なのかもしれない・・・・・

つまり、男の労働は普通に単純です。

「私は誰でしょう?」
確かに孫は可愛いが・・・




Posted by 昭和24歳  at 14:30 │Comments(0)

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