2017年11月27日

南阿佐ヶ谷ブルースバンドvs ダーティーブリーフブルースバンド

南阿佐ヶ谷ブルースバンド
vs ダーティーブリーフブルースバンド



古池幸介(ドラムス)
 →レイジーキムブルースバンド
古川栄吉(ボーカル)
 →ジェリーロールベイカーズブルースバンド
野田稔(ギター)
丸山秀夫(ベース)
 →くもすけバンド、異邦人、ウィーピングハープセノオバンド
塚崎陽子(ピアノ)
 →ジェリーロールベイカーズブルースバンド



志甫南(ボーカル、ハープ)
鈴木鬼沙無狼(ギター)【元・魔魔】
保利口末広(ギター)【元・ハードロード】
丸山秀夫(ベース)【元・南阿佐ヶ谷ブルースバンド】
 →異邦人、ウィーピングハープセノオバンド
山口音矢(ドラムス)

「そういえばジョーっていたよなぁ南阿佐ヶ谷・・・」

ライブの打ち上げ終わって千鳥足。

ベースの松本さんが突然言ったその言葉に僕は驚きを隠せなかった。

「ジョーって、中国人の、ジョー?」僕が尋ねると・・・・・

「そうそうジョーからうちのギターが335買ったんだ」と松本さん。

今年の6月ころからプラネッツのベーシストとして参加した松本さん。

たしか、大学生の頃中央線沿線で「ダーティーブリーフブルースバンド」で活動していたんだとか。

そんな話の中で「南阿佐ヶ谷ブルースバンド」の話も出て・・・・・

僕は当時は違うバンドだったけど同時代ブルースバンドをやってたことを話題に盛り上がっていた。

それがまさかの「ジョー」の名前が松本さんの口から出るなんてにわかに信じることのできる話ではなかった。

そう、ジョーとは23のとき渋谷ジャンジャンのオーディションで一緒になってそれを機会にバンドを組んでいてバンドを解散した後も付き合いがあった。

バンド解散後はジョーのアイディアで香港をベースに楽器の並行輸入を商売にしていた。

で、しばらくして僕が34歳の時にアメリカでLAでリペアショップやっていたジョーが日本で「シェクターギターリサーチ」のエージェントを立ち上げ僕に手伝ってくれというので、ジョーはLAで、僕はシェクタージャパンを48まで目白でやっていたというそんな関係だった。

人生って実に面白い。まさか、つい最近まで全く知り合いでなかった松本さんとジョー、そして僕の共通項がここプラネッツにあったとは奇跡でしかない。



シェクターUSA社のスタッフと社長のジョー(左端)

南阿佐ヶ谷ブルースバンド
vs ダーティーブリーフブルースバンド




Posted by 昭和24歳  at 20:33 │Comments(0)

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