2017年10月01日

【プラネッツ】徘徊する団塊世代(笑)

【プラネッツ】
徘徊する団塊世代(笑)



総務省統計局のホームページによると、65歳以上の高齢者人口とその割合についての最新情報は次の通りです。
http://kenkoze.com/kourei-jinkou/

で、その人口はは3461万人(平成28年9月15日現在推計)だそうです。

先週、毎月最終金曜日金曜日高崎市内のホールで「GS & Oldies 」ライブを開催。
もちろんメンバーは僕が18歳の頃の仲間3人と2歳年下の二人、観客は全員50代。
演奏する曲目は・・・・・

「長い髪の少女・夕陽が泣いている・想い出の渚 etc 」

で、リクエストが、NHKの朝ドラで流れてる「君に会いたい」だった。
僕はそれを見たことがないのでよくわからなかったが60代では話題になってるとか。

オープニングは「急がば回れ・ダイアモンドヘッド・ブルドッグ」のベンチャーズメドレー。
30名からの会場は即、大盛り上がりでツイストを踊るおじちゃん、おばちゃん。

終わって、そこは高崎の街の中心街。午後10時、人影はまばら・・・・・
閑散とした街角のコジャレタ、洋風居酒屋に若者の声が漏れるだけ。
打ち上げはかつて北関東最大の歓楽街と言われた「柳川町」のスナック。
アベノミクス掛け声の「プレ金」なのに歩く客の数より呼び込みの方が多い(笑)。

店内は十数人、全員が60代。カラオケで団塊パワー炸裂!!

平成29年、認知症高齢者400万人超のなか徘徊する認知症患者の数も増加中とか。

ある本で読んだんだけど、その「徘徊」は誰しもに起こりうる脳障害だそうです。
しかし、その徘徊という脳障害はその後読感ではまるで「バック・トゥー・ザ・ヒューチャー」。
ある徘徊する80代の女性はそのとき20代の新婚時代に夫と生活した新居へ帰ろうとしていて迷子になった・・・・・

「あの人が心配してるから早く帰らなくちゃ」

そう言って泣きじゃくったそうです。

僕もその時精神的徘徊をしてた。
ダンスホールでエレキを弾きながら、歌っていた18歳のあの頃を彷徨っていた。
ふと我に帰るまもなくその頃の情景を探しに街へ飛び出したい衝動が。

ライブが終わって60代、70代、7、8人の集団徘徊が始まった(笑)。

【プラネッツ】
徘徊する団塊世代(笑)



Posted by 昭和24歳  at 09:49 │Comments(0)

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