2017年09月21日

【以和為貴】「終活」エンディングノート

【以和為貴】「終活」エンディングノート

消えた聴衆・・・

戦国時代は農民が兵隊として駆り出された、結果、野党が生まれる。
ま、日本民族は無闇矢鱈に人殺しはしない、「和を以て貴しとなす」が生活思想。

まあ、この国にも争いごとの好きな人間、いつの時代もいるんだが。

どういうわけか、人目をはばからず喚き泣き叫ぶ民をあまり知らない。

自身の不幸には人目を忍んで泣き伏せるか嗚咽するかでその環境に耐え抜く・・・・・

そしてじっとその時間の過ぎ行く時を待つ四季の中に。

いつの時代もそうだった。阪神淡路大震災の時も、東日本大震災の時も和らぎの民はひとつのものを分けあった。

そして、和らぎの民は田を耕し、種を蒔き水を注ぎ、やはり四季の中に農を恵みを待つ。

悲しみ、くるしみは、怨念はその季節の中に水に流す・・・・・

どうやらそれは、そこのそれぞれの人間性ということではないようだ。

日本列島というこの島国が、そこに住む人間をそう変えてしまう。

他人を羨まない、他人の物を欲しがらない、もし困っている人が居れば己を分け与える。

欧米人は蹂躙略奪殺戮の歴史そのもの。

定住民族ではないが故か、狩猟民族は獲物を求めて大移動する。
その結末が南北のアメリカ大陸でしょう。
まあ、寒冷地域に生活する白人種はアフリカ大陸には定住できない。

現下の北朝鮮危機もつまるところ、世界経済の停滞でしょう。
産業が兵器を作るしか仕事が無くなった。
なぜなら、北半球、ほとんどの地域でないものはないから、大量生産できない。

つまり、大量生産して、大量消費できるのは軍需産業しかない。

そもそも、極東の列島人には頭の仕組みの中に「侵略」という文字がない。
北朝鮮とて同じで、どこも侵略してない。
欧米人によって国の存立を脅かされ抵抗してるだけだ。


吠えてます。
聴衆はいっぱいですね、コッチは(笑)


かつての維新日本がそうだった。第一次世界大戦で殺し合いをした欧州。
ま、漁夫の利なんだろう、その欧州に倣い「近代化」を成し遂げ経済も自立しようとしたら・・・・・
コレだ、↓

ワシントン海軍軍縮条約(ワシントンかいぐんぐんしゅくじょうやく)は、1921年(大正10年)11月11日から1922年(大正11年)2月6日までアメリカ合衆国のワシントンD.C.で開催されたワシントン会議のうち、海軍の軍縮問題についての討議の上で採択された条約。アメリカ(米)、イギリス(英)、日本(日)、フランス(仏)、イタリア(伊)の戦艦・航空母艦(空母)等の保有の制限が取り決められた。

で、太平洋戦争に負けた日本は国際条約によって空母保有を禁じ られているわけだ。

そもそも戦争とは他人の、他国の物を自分の物にしようという欲望から始まる。

そこに黄金があれば武器を持って襲い掛かり我が物にしようとする。

そこに燃える水が湧き出れば兵を率いて蹂躙略奪しようとする、全てがそうした欲望から始まるのが戦争。

おそらくこの日本列島の先住の民も、渡来の民も、この地に着いて長い長い季節を経て和らぎの民と変質したのだろう。


【以和為貴】「終活」エンディングノート



Posted by 昭和24歳  at 20:19 │Comments(0)

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