2017年05月05日

世襲の顛末

世襲の顛末


米国務長官、北朝鮮に軟化促す「侵攻の意図なし」
 【ワシントン=永沢毅】ティラーソン米国務長官は3日、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮について「(南北朝鮮を分けている)北緯38度線の北側に行く理由を探しているわけではない」と表明した。北朝鮮に攻め入る意図はないと明確にすることで、金正恩(キム・ジョンウン)政権に核放棄に向けた譲歩を重ねて促した。

 国務省内での職員向けの講演で語った。ティラーソン氏は北朝鮮の体制転換や政権の崩壊、朝鮮半島の再統一のいずれもめざしているわけではないと説明。「状況が整えば、対話する準備はできている」と語った。

 ただ、北朝鮮の行動次第では「米国は追加制裁の用意がある」と明言。圧力強化を続ける考えも改めて示し、核実験や弾道ミサイル発射をけん制した。国連加盟国に対しては、国連安全保障理事会の制裁決議の履行が必要とも力説。適切に対応しなければ「第三国を通じて制裁をするだろう」とも語った。経済面での後ろ盾である中国を念頭に、北朝鮮への圧力を強めるよう念押しした。

<引用:日本経済新聞 2017/5/4 6:05>
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGN04H0F_U7A500C1000000/

>「状況が整えば、対話する準備はできている」と語った。

まあ、安倍ちゃんだってわかってるんだろうけど・・・・・・

北朝戦「キム・ジョンウン劇場」は米中露のフェイクだっていうこと(笑)。

早い話が、核なんだが、「俺は持ってるけどお前は持っちゃあダメ」なんていう話は子どもの喧嘩です。

インドだって持ってる、パキスタンだって持ってる、フランスだってイギリスだって持ってる。

第二次世界大戦戦勝国はみんな持ってる。

その意味では日本だって英仏蘭には戦争じゃあ勝ってるわけだから、もちろん潜在的には核開発してます。

まあ、ドイツとイタリアは本物の敗戦国だから持てませんけど。

しかし、核爆弾なんて金もかかるし、第一、使えない。そんなもん持ってたってどうしょもないわけです。

つうことは、群馬県レベルの予算しかない北朝鮮が核爆弾なんか持っているわけがないわけで、フェイクです。

まっ、トランプ大統領だって北朝鮮がどうのこうのといったところで政権交代したばかりだから提灯行列。

まあ、我が大日本、安倍内閣総理大臣だけがミサイルが飛んでくるって騒いでるだけ、そもそもそんな時代じゃあない(笑)。

国民生活大変で、いっそのことほんとにミサイル飛んできて欲しいところです、ゴールデンウィーク中に。

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Posted by 昭和24歳  at 10:42 │Comments(0)

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