2016年11月18日

ボブ・ディラン「ノ授賞式欠席」

ボブ・ディラン「ノ授賞式欠席」


ボブ・ディラン氏、ノーベル賞授賞式欠席 「先約がある」
[ストックホルム 16日 ロイター] - スウェーデン・アカデミーは16日、今年のノーベル文学賞の受賞が決まった米国のシンガー・ソングライター、ボブ・ディラン氏が、12月10日にストックホルムで開かれる授賞式を欠席すると発表した。

同アカデミーはウェブサイトで、ディラン氏から書簡が届き、「前から決まっていた約束」があるため12月にストックホルムに行くことはできないと説明してあった、と明らかにした。

同アカデミーは「12月10日から6カ月以内に講演を行うというのが受賞者の唯一の義務であり、ディラン氏の講演を楽しみにしている」と述べた。また、18日に追加の情報を提供すると付け加えた。

http://jp.reuters.com/article/bob-dylan-idJPKBN13C00L


大体が、ロックにノーベル賞でどうしたいというのだ体制は?
つう話です。


そら、60年代はともかく、この日本だけど・・・・・

団塊が、考えがあってしたのかどうかはわからないが、荒れ狂ったわけです。
で、時代とともに、大体が収まるわけです。そら、いい歳こいてやってられませんから、体力的にも。

そんなわけで、体制って政府なんだけど、穿った見方をすると「少子化」を政策した。
つまり、やたら子供はつくらせない、団塊で懲りてるわけです。
まあ、子供が少なけりゃあ、塊が小さけりゃあ行政は楽ちんなわけですね、正味が。

そんなわけで、ロックっていうのは少年が社会的物心がついて、世の中に疑問を持ち始めて・・・・・

それを、表現するのが「ロック」なんだよね。

で、ディランの歌詞はほとんどがそれだ、まあ、ベトナム戦争、徴兵というアメリカの時代背景はあったんだけど。

だから、文学もヘチマもないいわゆる「レヴェル」なんで、それが体制の象徴のようなノーベルは・・・・・

ボブ・ディランとは相いれません。

だったら、亡くなったピート・シガーもいるし、ジョン・レノンもいるし存命ならポール・マッカートニーもいる、詩的っていうんなら。

ボブ・ディラン「ノ授賞式欠席」



Posted by 昭和24歳  at 07:29 │Comments(0)

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