2016年09月25日

“おちんちん騒動”

“おちんちん騒動”


実はわが家に、と言っても近くに住む次女のところなんだが、待望の男子が去年・・・・・

おせっかいな“コウノトリ”が運んできていた(笑)。

つまり、次女の息子である。

ほとんど毎日のように風呂と夕食は我が家にくる。
そういうわけで“今”もその男の子・・・・・
“ヨチヨチ歩き”でギャング振りを発揮している。

しかしこの30年・・・・・
僕は“男の子”というものを見たことがなかった僕にとってはまさに異次元の体験とでも言うのだろうか。

オムツを替えるのもとにかく“女の子”しか知らなかったから、いわゆるオール“ワレメちゃん”。
したがって、男の子の“それ”にはなんともいえない“違和感”に僕は襲われていた。

かわいいといえばかわいいのだが?

“おちんちん”

まさにそれは“おちんちん”である。しかし昔のヒトは大したもんではないか。
どう見てもそれは・・・・・

“おちんちん”!!

「ヨッ!!大統領・・・・・じゃあなかった“王子様!!”」

とでも叫びたい所だが、いかにせん“おちんちん”は滑稽である(笑)。

実は僕にも“それ”の経年変化したやつがくっ付いているのだが、最近は何のためにくっついているのか疑問に思うことも。
しかし、仕方がない。生まれてこの方もう67年も付き合ってるのだから。

しかし、それはなんと素晴らしい“ネーミング”ではないか!!

“おちんちん”

きっと糸井重里でも思いつくまいネーミング大賞間違いなしだろう。作者不詳のようだが。
と、感心している場合ではない。とにかく、正直言ってその“ちんちん”情けないもののように思えてならない。

というのも我が家の“アマゾネス”軍団・・・・・・・
物珍しいのはわかるが、最初の頃は“我先に”とオシメの交換を面白がっていた。
そしてその度にその“おちんちん”を抓んだり、引っぱったり。
そしてそうする度に、あの女性というか“女”という生き物が異口同音に発するあの、

「カワイイーーーッ」

を連発しながらなのだから、全く堪ったものではない。
挙句がそうされてかどうかゼロ歳の“オチンチン様”である、アマゾネス・・・・・

「パパ、見てみて、オチンチン、ピンて立つんだよ」

そう言いながらデコおパッチンならぬ、“オチンチン”パッチンして、キャッキャ言ってる。

実は僕には10才と、8才年上の姉がいるが、 もしや自分も同じ様なことをされたていたのではないかと思うと(;´д`)

“カワイイ”

といってくれるのはありがたいが、なんともイヤハヤである。

僕はまだ一度もその“おちんちん”をお風呂に入れたことがない・・・・・・

「パパじゃダメよ」

と我が家の“アマゾネス”が声をそろえて言う。

<なにがダメなものか、“勝手知ったる我が家”、我が“アソコ”である。
遅ればせながら 僕にもそれに似たようなものが生えているんだから「ダメ」なわけがないじゃあないか>

と思うが、とにかく“お初”なそれには戸惑うばかりでなんとも情けない僕。

「パパーーー、早くマナとマヒロをお風呂に入れてーーーー」

もちろん次女の長女と次女を風呂に入れろというのだが。

そうか、その“おちんちん様”が風呂からお上がりあそばしたのか・・・・・すかさず、

「パパーーー、早く入ろっ」

その、次女の長女と次女が僕を催促しにくる。

さてと、風呂に入ってくるか・・・・・

昨夜の“ちんちん騒動”でした(10年前のお話)。

実は連休に長女の小2小1がやってきて風呂から出てフルチンで部屋んなか飛び回って、

それを見てる長女の長女、何が面白いのかキャッキャ笑ってる。
昨夜の“ちんちん騒動”でした(一昨日のお話)。

“おちんちん騒動”



Posted by 昭和24歳  at 16:24 │Comments(0)

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