2016年08月31日

少子化は反国家政策、安倍内閣。

少子化は反国家政策、安倍内閣。




あの時代高崎市立東小学校全校で800人くらい。
その800人が一日5円づつ使ったて4000円の経済効果・・・・・
1ヶ月だと、X30として12万円。リーマンの平均給料1万ちょっとだから、
その経済効果はでっかい!!


>人工自然です、と化学調味料とサプリメント。

そのっ昔、です。うどんは自分ちでおふくろが作ってた、だって売ってなかったもん。

汁も自分ちで作ってた、煮干、カツオを削って、削り節は僕の仕事だった(笑)。
だって、「創味汁」は売ったなかったし。
ひじきの煮付け、金時豆の煮付け、佐藤が入れ過ぎとかなんとかで親父とおふくろ、喧嘩しながら作ってた。

まあ、高崎は海無しですから魚はせいぜいが干物・・・・・
正月には大根人参の酢の物、きんぴらごぼう、ああ、数の子が安かったねあの時代。
みんな自分ちで作ってた、だって売ってなかったもの。

味の素なんて高くて使えなかった、化学調味料。
だし昆布をグツグツ煮て、それを漉して、手間暇かかった、まあ、時間はたっぷりあったし。
テレビなんてなかったし、ガスコンロなんてなかったし。

夏のおやつはナスの糠漬け。口の周りを紫紺にして・・・・・
あとは味噌おにぎり、だって売ってなかったもん、コンビニだってなかったし。
昭和30年代後半になってくると、近所に精肉店ができて「コロッケ」、美味かったなぁ・・・・・
とんかつなんて、おやじの給料日だけ、カレーだって肉なんか入ってないかったじゃがいも、人参だけ。
まあ、ソースかけて食ってたけど。

そうそう、夕方になると流しの屋台ラーメンが、あの独特の麺の匂い、カンスイがたっぷりだったんだとか。
まあ、日持ちがして、コシが強くなって、でも胃に穴が開くとかで御禁制に。
1杯30円のラーメン、美味かったです。

冬になると、駄菓子屋が「お好み焼き」を始める・・・・・
こっちは「もんじゃ」なんてなかった。イカ天、やさい天、が5円。焼きそばが10円。
それを少しづつ焼いて、おばさんにおかられながら、「火、消すよ」って(笑)。

小学生の頃です。なにせ高崎市立東小学校児童生徒数1000人近くいたわけですから、団塊世代。
駄菓子屋、商売になりました。一人5円使ったって5000円一日でです。
一ヶ月で30日として15万円。サラリーマンの平均が、1万円前後の給料。そんな時代ですから。
そら、紙芝居のおじさんだって商売になった。ポン菓子のおじさんだって商売になった。
やはり、子どもが増えるってぇことが最大の経済効果なんですね。

天皇陛下だって3人のお子様。

ところで我が大日本帝国の総書記のお子は?

少子化は反国家政策、安倍内閣。




Posted by 昭和24歳  at 19:44 │Comments(0)

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