2016年08月30日

シダックスが終了、当たり前だろ!!

シダックスが終了、当たり前だろ!!



発覚! カラオケ「シダックス」が大量閉店へ
 カラオケチェーン大手、シダックスが8月末に44店を一斉閉店することが東洋経済の取材で明らかになった。同社は今年4月から断続的に閉店を行っており、この8月末までに計52店舗を閉店する計算だ。

【一覧表】 これが閉店リストだ!

 閉店する店舗の中には、2004年に開業し、本社機能が置かれている「渋谷シダックスビレッジクラブ」(渋谷区)も含まれる。会社側によれば、本社機能はそのまま残り、空いたフロアの賃貸などを検討しているという。
<抜粋引用:東洋経済オンライン 8月30日(火)5時0分配信>
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160830-00133591-toyo-bus_all

>この8月末までに計52店舗を閉店する計算だ。

いっそのこと、全部閉めちまえっ!!

まあそんなわけでカラオケなんて雑音でしかない・・・・・・

最近は「義理拍」もないらしい。行ったことがないんで知らないが。

まあ、カラオケスナックがそうです、まあ、赤の他人の歌なんて、それも聞けたもんじゃあない代物です。

もう40年近い大昔なんだがギョーカイの先輩が「カラオケボックス」を始めたわけです。

走りですね。マッチ箱みたいなやつが6っこくらい。田舎だったもんで自分ちの田んぼ潰して・・・・・

まあ、当時、昭和50年代半ばで珍しかったもんで最初は8トラだったわけです。

で、調子こいてマッチ箱1ダースくらいにして、群馬町にも作っちゃって、BMなんか乗っちゃったりしました。

で、お決まりのパターンで店員の若いオネェちゃんと出来ちゃって、カミさん出て行っちゃて、人生いろいろです。

まあ、昔のカラオケはアナログでしたから手間暇かかっちゃって、結構、資金も、機会もの。

そんなわけで、レーザーから通信カラオケとかですから資本がかかります。

まlる、カラオケって確かにストレスの発散にはなるだろうけど、ヘタクソな歌、聴かされるとストレス溜まります(笑)。

エレキの行商やってたとき同業者がカラオケの海外事業に、ったて、そんなだいそれたもんじゃあないんだけど、小商いだし。

で、カラオケをNAMMショー(全米楽器ショー)に出展するってぇんで、まあ、僕もエレキ出展してたし・・・・・・

ブースの方は現地人に任せて「KARAOKE」のプロモーション、アナハイムのコンヴェンションセンターでお手伝い。

まっ、僕はドサ回りだったけど弾き語りなんか仕事でやっていたもんで洋楽もそこそこ歌えたわけです。

そんなわけで現地人、アメリカ人がコワゴワ遠巻きにする「KARAOKE」で僕が歌っちゃうわけです。英語の歌。

で、アメリカ人て図々しいくせにほとんどのアメリカ人、シャイで人前で歌なんてとても歌えないわけです。

で、僕が歌ってると少し人だかりができて、リクエストなんかが来るわけです。

一番多かったのがプレスリーの「好きにならずにはいられない」でした。で、僕が空で歌える「想い出のサンフランシスコ」コレ受けました(笑)。

そしたら一人の外人が、って、そこはアメリカだから僕が外人なんだけど(笑)。

「ユーは日本の歌手か?」

っていうから、そうだ「ミーは日本の歌手だ、紅白歌合戦にも出てるんだ」というと・・・・・・

「そうだろ、さすが上手いはずだ」とか「ブラボー!!」とか言っちゃって、挙句「サインしてくれ」って(;´д`)

で、サインしてやりました「北島三郎」って。アメリカ人、日本の演歌歌手なって大物だって知らないわけです。

で、40年くらい昔、60歳くらいのドナルド・トランプみたいな顔したモノホンのヤンキーだったから、生きてりゃあ100歳。

多分、死ぬまであの時の僕が「北島三郎」だと思ったままお隠れになったかもしれません。

で、もっと面白いのがそのトランプ似のおっさんん僕が書いたサイン「北島三郎」を見てこういったのです。

「ユー、この絵はなんなんだい?」って。

まあ、アメリカ人てほとんどがカッペですから日本語っていうか、漢字なんて見たことないわけです。

まっ、サインだから少しくずして「北島三郎」って書いたんだけど、「コレ、絵じゃない、日本語の漢字、文字」なんだと説明。

でも、アメリカ人て未だに60%が文盲っていうか識字率です。つまり、話せてもかけない、読めない、ホントです(笑)。

で、僕が「北島三郎」に「KITAJIMA SABURO」ってフリガナふってやると、赤ら顔のトランプ似のおっさん・・・・・

「だから、なんて書いてあるんだ?って聞いてるんだぜ」

まあ、だいたが、日本人だってアルファベットで読んで「キタジマサブロー」くらいなことは小学生だっていいます。

どうやら、アメリカの学校教育には「つづり方教室」はないみたい。まあ、話せりゃあいいんだし。

で、そしたら、大学生風の兄ちゃんが・・・・・・

「ウエストウッドにカラオケレコーディングスタジオがあるから行かないか」って。

そこはUCLAがあったりする学生街、まあガイドブックだとオシャレな学生街とかんだが閑散としてます。

そんな学生街一角のビルに「KARAOKE STUDIO」があるわけです。まあ、日本へ行ったことのある学生が始めたんだとか。

そしたらそこのカラオケで歌って「カセット」に一曲吹き込んで5ドル。

で、僕を連れてった学生風の兄ちゃんが僕のことをスタッフに説明、「北島三郎」っていう日本のスッゲー歌手だとでも。

で録スタに入ると録音ブースからライン越しに「ユー何歌う?」っていうから映画ゴーストの「アンチェインドメロディー」を歌ってやった。

で、帰りにサインを頼まれて「五木ひろし」と書いてやった。アメリカ人は漢字、ひらがなはえにしか思えないらしいから・・・・・

「オーッ、キタジマサブロ、サンキュー、サンキュー」その時のカセット末娘が2歳の頃テープ抜き出しちゃって、思い出の記録が消えました。

ついでだけど、アメリカ人の90%がギター弾けませんからね、コレ、ホント、定説です(笑)。

で、シダックスが終了ですか。所詮が流行りもんだし、フラフープ、ダッコちゃんとおんなじですし。

シダックスが終了、当たり前だろ!!




Posted by 昭和24歳  at 12:16 │Comments(0)

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