2016年08月29日

「男と女」のシャバダバダ

「男と女」のシャバダバダ


『男と女』(おとことおんな、Un homme et une femme)は、1966年制作のフランス映画。
カンヌ国際映画祭でグランプリ(当時)を受賞し、クロード・ルルーシュの名を世界に知らしめた。


残暑お見舞い申し上げます。

そろそろそんな季節ですね台風の襲来、神風です(笑)。

今年も残すところあと4か月ですね。

>親の元に帰れない重大な犯罪を犯した女優の息子がいますが、

子どもの数が減り「子ども社会」が変調をきたしている。他人とのコミュニケーションが図れない。
自分で考えることができない、というよりそこには創意工夫の必要がない環境・・・・・
わからないことがあったら本を買ってきて読み知識を高める。図書館で調べる。

そうした生活、学習の中の手間暇が人の未熟さを研鑽させ、成長を促す。

どこかの国の首相みたいに中学生になっても乳母に添い寝され、痒い所はかいてもらい、痛いところは撫でてもらう。
その地位を宿命、さだめとでも思っているのか確信しているような言動には幼稚さを見る。
それはそれは本人にしかわからない努力はあったのでしょうけどこれまで何かに付け努力したことがない不思議な世界の住人なのでは。
そしてその不思議な世界では痒いところはかいてくれ、痛いところはチチンプイプイしてくれる御用人がいてくれる。

切磋琢磨はない、隔靴掻痒も知らない、世の中、絆をいいながらスマホ、ラインでしか繋がらない。
話する必要もない、そこに映し出される仮想されたわずかな文字、それも絵文字とか。
それが全てだと思うってしまう。真贋を確かめる術も知らず「耳」を必要としない社会、世界。
つまり、その社会は「絵本」の「画」だけの社会。

その犯罪を犯した某ベテラン女優、母親がテレビのバラエティ番組に親子で出演し演じるように言っていた。

「息子が男として成長していく様に戸惑う」

まあ、聖人君主だって「男」になっていくには痒いところも痛いところも山ほど。
そこにある欲望をコントロールするのも大脳辺縁系の未熟から発生する。
それは男にも女にもある、しかしそれをコントロールするのは成長過程の環境だろう。遺伝もだが。



それにしても「男」はその思春期、大変です(笑)。
そんな大変な「男の子」もつ女でない母親はさぞかし大変でしょう・・・・・

小さい頃の「ガキ」はそれこそピーピー泣いて、ギャアギャア喚き時にジタバタ、地団駄を踏む。
そして、「ママ、ママ」と母親にすがり片時も離れようとせずいつまでもしがみついている。
まあ、大体が男の子一粒種だったり一人っ子だったりはほとんどがそうだろう。今世間で偉そうなことを言ってる傑物だって。
まっ、僕自身がそうだったんだからなんともいいわけがまし位限りのお話なんだが(;´д`)

で、そんなガキンチョにも春が来て、股間のむずむずが治まらない。顔はニキビ面、声変わりがして。
どんないい子だって下手な手慰みを覚え始めそれとの戦いの毎日、相場はそういうことになる。
まさに「男の子はつらいよ」で「ママ、ママ」が、「うるせーぇ、クソババァ!!」になっちゃたりもする反抗期。

ま、ソクラテスだってプラトンだってそうやって、悩んで、男、大人になったわけですけど・・・・・
そら、高畑淳子じゃあなくたってそんな男の子から「男」に変わりゆくさまには戸惑います。

で、僕ら世代、昭和です。恋愛小説っていうか、思春期にドキドキ、ワクワクしながら読んだ文庫本。
まあ、少なくとも手間暇のかかった青春時代でしたね、夜な夜な読み漁るという。
見る、じゃあなくて読むです。読んで妄想を膨らませて。街角の小さな本屋、エロ本なんて玉手箱(笑)。

まあ、浦島太郎じゃあないけど嫁さん貰う、結婚するっていうのはその「玉手箱」を開けた浦島太郎です。

その意味では日本人欧米並みに識字率低下してるかもしれません。読まないから。聞かないから。
スマホでは、タブレでは本は読めません。古い人間でしょうか(笑)。
だからネット社会では「妄想」じゃあなくて空想が現実にと仮想するわけです。挙句が「高畑勇太」です。

しかし「男」ってぇ生きモンはホント始末が悪い。

まっ、とは言うもののそんな変な生きモンと「まだ上げ染めし前髪の」乙女も恋に落ち・・・・・
なんの間違いか「白馬の王子様」と夜な夜な変な格好しての結果が世の中ですから、世の中全て運です(笑)。

そんなわけで、万事塞翁が馬。

「男と女」のシャバダバダ



Posted by 昭和24歳  at 07:27 │Comments(0)

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