2016年05月30日

団塊世代の一分

団塊世代の一分



増税再延期の意思は固い…“解散”で割れる政権中枢
 来年4月の消費増税を2019年10月まで2年半、再び延期する方針を固めた安倍総理大臣は、与党幹部との調整を本格化させています。

  自民党・高村副総裁:「消費税(の増税)を先延ばしするということを言われました。総理の意思はかなり固いようでありました」
 消費税引き上げの再延期について、安倍総理は周辺にも「そうした方が良いと思う道を選ぶのにはばかることはない」と話していて、この流れはほぼ固まった模様です。そして、今後の焦点は衆参ダブル選挙が本当にないのかどうかですが、政権中枢の立ち位置は割れています。麻生財務大臣が「衆議院を解散して信を問うべきだ」という立場なのに対し、菅官房長官は公明党との協力が難しいことや今の議席を減らしかねないことから否定的です。
 自民党・二階総務会長:「同日選はしない方が良いということを我々はもう言ってありますが、総理のお考えもそのようです」
 国会は会期末を来月1日に控えて、いよいよ最終局面です。野党側は内閣不信任案の提出をする構えを見せていて、永田町では「安倍総理は解散の選択肢をまだ残している」という見方が依然、くすぶっています。

<引用:テレビ朝日系(ANN) 5月30日(月)11時45分配信>
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160530-00000014-ann-pol

>高村副総裁:「消費税(の増税)を先延ばしするということを言われました。総理の意思はかなり固いようでありました」

まあ、政治に意思なんかはない・・・・・・

「立法府」が全く機能していない。だいたい総理が立法府も行政府も区別がつかないんだから(笑)。

いずれにしろ、野党も野党でなんだか訳がわかんない政治ごっこです。

>二階総務会長:「同日選はしない方が良いということを我々はもう言ってありますが、総理のお考えもそのようです」

まあ、どうやったって「増税」ができる空気じゃあない・・・・・・

「リーマンショック」は「アベノミクスショック」です(笑)。

何度も書いてるように、これで消費税10%にしたら末端消費者物価は5割近くあがります。

そうなったら、「買い控え」じゃあなくて「買えない」。日本国民はそろそろそのほうがいいのかもしれないけど。

当然、売れ残り、夕方、閉店間際の半額セールもなくなりますから。


この国の国形をせめて子どもに伝えなくては。

直接的な言葉ではけして伝わらない。
親が公に発するか、行動することでしか伝わることはない。

そこから見ると“政治家”の子どもたちは親の言うことが十分に伝わり、
その後の行動、思考様式に徹底して染み付いている。
それは面白いくらいに、可笑しいくらいに親を真似ている。
いや、無意識にそうなっているからよけいに可笑しい。

今の閣僚、どれもこれも・・・・・
顔真似、口真似、親の子、蛙の子は蛙でオタマジャクシの内から十分訓練されている。
献金(賄賂)の貰い方から、支援者へへつらい方から。

僕らの親がそうだったように僕らも何処となく“天皇陛下万歳”である。
もっとも親の時代“その天皇陛下は現人神”だったんだからどうしようもないが。
それにしてもあれだけの戦争被害の、形式的にしろ張本人だった“天皇陛下”に未だ万歳なのだから、
これほど御目出度い国民、世界中探してもおそらくいないに違いない。
まあ、別に天皇陛下、皇室のせいじゃあないわけでホントは官僚が「輔弼」とかいって天皇に責任を押し付けたわ。

その意味ではこの国は“官僚国家”である。

実は、“政治”は全く機能していない、“偽装”された『議会制民主主義国家』なのである。
もっともその政治家の多くは出来損ないの“官僚”がそこからつままれてなっているのだからどうしようもない。

古泉劇場の“執念の郵政民営化”にしてみても、その執念は若かりし古泉が官僚から吹き込まれた念仏でしかなかった。
まして『郵便局』が民営化されるなんて、当の古泉元首相でさえ本気ではなかった。
それどころか、まさか「自分が総理になるなんて」、もちろん自民党総裁選には数度立候補するにはしたが・・・・・・
しかし、その『まさか』が、他がみんなコケちゃってお鉢が回ってきただけ。

小賢しい高級官僚、けして自分の口からはモノは言わない。口は災いの原なのだから。
政治は“ショー”でしかない。それは昔も今も。

シナリオを書いて、台本を書いて。
それでも先の“参議院委員長”、平成の首飾りこと“中曽根康弘”の蛙。
そのシナリオを外して、とうとう民主党というその名の通りの、“自由民主党”から“自由”を取られた“不自由民主党”を晒した、
なんともイヤハヤな、偽装国会、ヤラセ国会を見せてしまった。
はっきり言ってこんな様なら政治家、国会はいらない。
年間1億円からを私する国会議員なんていらない。年間1千億円からかかる国会なんていらない。
官僚の直接政治で十分だ。
もちろん社会主義のような国、中国のような国になるのだが、国民もここまで間抜けだとその方が外見はいい。

“質問通告書”

これにもまともに答えられず政府委員(官僚)が後ろから囁く(笑)。
これほど馬鹿にされた無様な生態を晒していても“恥”なるものはさらさらない。

森キロー元総理、政治家は“武士の一分”と受売りするが、政治家は武士なんかではない、官僚が武士なのである。

しかし、いまや官僚も武士ではない。腹を切らなくなった。
昔なら「潔く腹を切れ!」だろうが、それどころか焼けブトル官僚。

「お金で解決とは失礼じゃあないですか」

と声を荒らげた総理の安倍シンゾー、よっぽど“シンゾー”に悪かったのか・・・・・
本当のことを言われたもんだからすぐに顔にも出た。

これって、政治なんかじゃあない。政治家の子どもたちの仲良し倶楽部・。
まさに“官僚”この世の春である。

しかし、本当に政治、支配しているのは官僚でもない。
それは“天皇を中心にした神の国”のように見せかけた“政商”たちなのである。
徳川幕府の衰退は金銭感覚の麻痺した“官僚”を政商が操りそして“維新”。
結局、その維新も喉もと過ぎれば官僚の金銭麻痺で戦争、敗戦。

かの大戦も、そうした政商が操っての大悲劇。

その意味ではパナソニックもソニーもNECも軍需産業、政商である。

政商が官僚を動かす。もちろん身内に官僚を置いての話だが。
その官僚が政治家に囁き、洗脳する“儲かりますよ”って囁きながら。
国民、老若男女、ニンテンドーにプレステに現を抜かすが、

それこそが“TMD”(Theater Missile Defense)そのもの。

まさに“Theater”なのである。

ペンタゴンのある巨大な“ニンテンドーDS”か“プレステ”。

北朝鮮みたいな危なっかしい国を仕立て上げなくてはそんなゲーム機は売れるはずもない。

そうそう、原子爆弾は通産省“現・経済産業省”のテリトリー。
もちろんニンテンドーもソニーも日立もパナソニックもNECもそこ。

>せめて子どもに伝えなくては。

さて、どう伝えましょうか(笑)。
大日本帝国陸軍一兵卒の子どもだった僕としては・・・・・・

「パパ、なんで“愛子さま”なの?」と娘に訊かれたことがあった。

「言わされているんだ・・・」

「誰に?」

「・・・・・・」

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Posted by 昭和24歳  at 17:28 │Comments(0)

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