2016年04月27日

ロボットタクシー絶対反対(タクシー運転士労組)

ロボットタクシー絶対反対(タクシー運転士労組)


この際、ロボット自衛隊はどう?
それにしても終戦後の日本の漫画ってすごいですね。
一九五五年刊行だそうですから・・・・・

自動運転タクシー、実験スタート 五輪までの実用化目標
 公道では全国で初めてとなる「自動運転タクシー」の実証実験が29日、神奈川県藤沢市の国家戦略特区で始まった。高齢化と人口減少でバスなどの公共交通網が衰退するなか、移動が難しい人向けの対策として、2020年の東京五輪までの実用化を目指す。

 29日午前、同市の住宅街。住民がインターネットで配車を予約すると、自宅前に自動運転車が迎えに来た。住宅街は運転手が運転し、大通りは運転手が乗ったまま自動運転に切り替え、約2キロ先の大型スーパーまでを往復した。乗車したスーパーの嶋内久美子店長(41)は「自動運転に切り替わる時は緊張したが、どこで切り替わったかわからないぐらいスムーズだった」。

 IT大手のDeNAと、自動運転技術を開発するベンチャー企業のZMP(東京都)が設立した合弁会社「ロボットタクシー」が実施。3月中旬までの約2週間の予定で、一般道での自動走行技術や配車システムなどをチェックする。無人運転が実現すれば、人件費が大幅に削減でき、現在のタクシー料金より安く提供できると見込む。中島宏社長(37)は「全国の交通弱者を救うサービスを目指したい」と語る。

<引用:朝日新聞 2016年2月29日22時54分>
http://www.asahi.com/articles/ASJ2Y30Q1J2YULOB001.html

>高齢化と人口減少でバスなどの公共交通網が衰退するなか、移動が難しい人向けの対策として

つまり政府は高齢化とか、ましてや少子化には口先政策です。

人口を増やすことは考えていないらしい・・・・・

一億総活躍だけど、そのうち8000万総活躍社会です(笑)。

まあ、8000万人でも朝鮮半島よりは人口多いんですけど、ドイツといっしょでした。

>無人運転が実現すれば、人件費が大幅に削減でき、現在のタクシー料金より安く提供できると見込む。

つまり、猫いらずじゃあないけど「二種免」いらずっつうことです。

で、2020年からって、タクシー運転手どうしちゃうんでしょうか?運賃は安くなるわ、失業するわで大変です。

そもそもタクシー会社だって、おいそれと切り蹴られませんから「ロボットタクシー」とか。

で、楽天がドローンで宅配とかだけど、これも宅急便の運転手失職します。

宅急便屋も廃業で、「クロネコいらず」&「飛脚いらず」。あっ、トラックが売れなくなりますね貨物車が。

しかし、いくら便利な世の中ったってドローンとかがブンブン飛び回っちゃって、免許制にでもするんでしょうか?

ドローンとか、あんなもんが家の上をブンブン飛び回っちゃったら危なくてしょうがなし、石ぶつけられたらどうするんだろうか?

ロボットタクシーだって免許制にしたら、ロボットが二種免?

でも、自動運転と手動運転とを切り替えてとかって人件費必要じゃあないの、どっちみち。

まあ、言ったら山手線の運転士みたいなもんでただ座ってるだけなんだけど、時々事故ります(笑)。

で、旅客機だっておんなじで、まさにロボットに機長と副操縦士と機関士が乗ってるわけだけど、人件費はしれてます。

新幹線なんか一度に千人くらい運ぶんだろうし乗客、運転士一人です。

まあ、タクシーロボットなんてせいぜい乗せて5人、バスだって大型で50人がいいところですから人件費率は高い。

まっ、率としたら新幹線より、飛行機より高いわけで、それより国交省はそのへんどう考えてるんだろう?

そんなわけで、日本政府っつうのは、地方政府もなんだけど皆さん御身大切な人ばかりです。

まあ、そんなことはどうでもいいんだけど、「ロボット税」つうのを前から言ってるんだけど・・・・・・

言ったら、大企業の生産工程はほとんどが全自動、ロボットです。

つうことは、生産現場ではロボットが正社員で人間が非正規雇用という現実が見えてます。

つまり、ロボットが人間の職を奪っちゃってるわけです。トヨタの自動車工場とかキャノンとか、エトセトラ。

で、大企業ロボットに作らせて人件費大量に浮かせて、パナマ文書の作成ですから、大企業の内部留保を「ロボット税」に。

で、ロボットには年金とか社会保険はいらないわけだし「償却」ですから・・・・・・

それはそれとしてアメリカはすごいですね丸山弁護士(非常勤国会議員)に言われるまでもなくです。

まあ、スーパーへ行くとレジ打ちする人の他にレジには長いカウンターがあって、袋詰め士がいます。

条例で一定規模のスーパーは袋詰め士、つまり、「マイノリティ」を雇わなくてはいけないとかです。

デニーズなんかもそうですね、ウエートレス、ウエイターが60代、70代のおじいちゃんおばあちゃんだったり。

これも、一定の割合で雇用しなければならない条例になってます。

コンベンションセンターもそうです。毎日のように大規模な見本市のあるところでは、係員、年金生活者と思しき高齢者の皆さんが。

僕がコンベンションに言ってたときのこと、もう30年くらい前だけど受付に70歳くらいのおじいちゃんが・・・・・・

「あなたはどちらから?」

流暢な日本語です・・・・・

「僕は厚木に5年いました。妻は日本人です」

つまり、退役軍人なんだそうです。

今はどうなんでしょう、ベトナム戦争の退役軍人は皆さん僕ら世代です。

ロボットタクシー絶対反対(タクシー運転士労組)



Posted by 昭和24歳  at 14:04 │Comments(0)

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