2016年02月19日

超高齢化社会の現実「あすは我が身」

超高齢化社会の現実「あすは我が身」



「在宅ひとり死」のススメ。何でもあり、どんな死に方もあり!身近な友人の死を経験して「次はいよいよ私の番だ!」と切実な関心のもとに、医療・看護・介護の現場への取材から得た収穫を、惜しみなく大公開。

まあ、カミさんと二人だけど・・・・・
一緒に死ぬわけじゃあないだろうから、
いつかはどちらかが「おひとり様」。


90歳の入居者が激白!介護ホームの“悲惨なる日常”
http://bylines.news.yahoo.co.jp/kawaikaoru/20160218-00054529/

文中にあるけど・・・・・

>この低賃金を一般平均である30万程度にするには、年間1兆4000億円ほど必要となり(NPO法人社会保障経済研究所算出)、労働人口で単純計算すると「ひとりあたり年間3万円弱の負担」が必要になる。

その必要額「年間1兆4000億円」なら消費税1%増税でお釣りが来る。
さらに言えば、「介護国債」でもいいだろう。建設国債とかいうあったくらいで、結果「赤字国債」。
さらに、道路特定財源で、石油特租税でそれらほとんどが道路公団、石油公団のみなし法人に私された。

今後、半世紀は続くであろうそうした高齢化社会の実態。
要介護の特老施設における入所者の疾病、特に痴呆は上記の文面にもあるように・・・・・

>入所者の中には大声で喚き散らす人、たえずヘルパーを呼びつける人、自分が判らなくなってしまった人、思うようにならないとヘルパーの手をかみつく人など、さまざまです。

カミさんも介護士をしていた経験上「殴りかかる」老人、排便したオムツを自分で取っちゃってベッドを排泄物まみれにする痴呆老人も。

誰でも老いる、そして痴呆になる可能性も、明日は我が身だろうという現実。
それは、金持ちであろうが貧乏人であろうが平等だ。その現実を前に政治は「財源が」と言ってその「質の低下」を誘うような政策をする。

最早、その現場は「戦場」さながらではないか。
そしてそこにいる高齢者は戦後経済復興支え、人生生きながらえた「高齢兵士」。

消費税の増税は「財政再建」だと政府は言う。
その裏で、国際競争力をいい法人税減税、富裕層の所得税減税促す。
結果、大衆を増税して納税力のある大企業を、富裕層を減税ではプラスマイナスゼロ。
財政再建は虚言でしかない。

少子化を言いながら「子どもの貧困率」が6人に一人という先進国中最もひどい。
そして、その高齢者対策には「民間」に丸投げ、しかもそれは介護保険料という自己負担。

言ったら、高齢者対策。少子化対策は「日本国民防衛予算」。
どうせ戦争なんて出きっこないんだから軍需産業への支出を介護産業へ。
そして真の意味での「思いやり予算」を・・・・・




Posted by 昭和24歳  at 10:20 │Comments(0)

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