2015年12月20日

新国立競技場、こういう場合はA案に最初から決まり(笑)。

新国立競技場、こういう場合はA案に最初から決まり(笑)。


A、Bどちらも・・・・・
「杜のスタジアム」だそうです(笑)。



<新国立競技場>審査委、AB両案採点 政府22日にも決定

 2020年東京五輪・パラリンピックの主会場となる新国立競技場の計画見直しで、事業主体の日本スポーツ振興センター(JSC)は19日、東京都内で、有識者による技術提案等審査委員会(委員長=村上周三・東大名誉教授)を開き、設計・施工に応募した二つの事業者グループからの聞き取り調査を実施し、A、B両計画の採点評価を終えた。

<中略>

 JSCは14日に技術提案書を公開した。両案とも総工費を1500億円未満に抑え、ともに19年11月末完成としている。木材を多用している点も共通しているが、A案は法隆寺の五重塔の垂木を想起させる水平ラインのひさしが特徴で総工費は1490億円。B案は縄文遺跡や神社を思わせる72本の純木製の列柱(長さ19メートル)で囲み、総工費は1497億円としている。【藤野智成】

<抜粋引用:毎日新聞 12月19日(土)21時1分配信>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151219-00000067-mai-spo

>両案とも総工費を1500億円未満に抑え、ともに19年11月末完成としている。


ホントだろなっ!??

それ以上は、びた一文払うなよ、アベシンゾー政府。

もっとも、2019年には「アベシンゾー政権」じゃあないはずだけど、自民党総裁任期切れ。

たしか、大昔「総総分離」なんていう話もあったが、この分だとやりそうです(笑)。

アメリカ様次第だろうけど・・・・・

1500億円は前金で!!

後で、追加料金とか言われても困るんで、国会で国民の前に領収書開示しましょう。

「人件費がーっ」とか、「材料費がーっ」とか言わせないためにも・・・・・

だって、全額、税金だし、国会議員も官僚も戦後民主主義では国民の下僕ですから、ホントに。

で、税金で作るんだから「消費税」はナシな(笑)。

つまり、工事請負業者、ゼネコンが最終消費者です。それでよかったら請負どうぞ。





Posted by 昭和24歳  at 10:49 │Comments(0)

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