2015年08月30日

【佐野ケン音頭】東京五輪パクリ音頭。これ駄目でしょう!!

【佐野ケン音頭】東京五輪パクリ音頭。これ駄目でしょう!!



五輪エンブレム原案公開で新たな疑問噴出
 東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日、都内で会見を開き、2020年五輪公式エンブレムの原案を公開した。盗作を指摘しているベルギーのリエージュ劇場のマークとは異なるデザインであると強調したが、この原案がさらに新たな疑問を生んでしまった。

 デザイナーの佐野研二郎氏(43)がコンペに応募した原案として公開されたのは「T」を主に長方形と三角形で表現したエンブレム。確かにリエージュ劇場のものとは酷似していない。

 ただし、世界の商標を調査した段階で「若干の類似性が見られるものが見つかった」(武藤敏郎事務総長)ため、佐野氏自身に依頼し、2度の修正を加えた結果、現在のエンブレムにたどり着いたとしている。説明の通りならリエージュとは無関係かもしれないが、新たな疑問も。現在のエンブレムが原案から大幅に変更された点だ。

 この日の会見で審査委員代表の永井一正氏(86)は選考理由として「継承度が優れていた」点を挙げた。1964年東京五輪、さらには自身がデザインした72年札幌冬季五輪のエンブレムがベースにあるという。

 ところが、原案には64年東京五輪のエンブレムにあった大きな日の丸が影も形もない。永井氏は会見直後、本紙の問いかけに「大きな丸は修正の段階で出てきた」。会見では“継承度”を評価しながらも、原案は64年の進化形ではなかったとあっさり認めたのだ。

 もはや、すべての説明が後づけにも思える展開。盗用疑惑の真実がどうあろうと、今回のエンブレムがいわくつきになってしまったことに変わりはない。

<引用:東スポWeb 8月30日(日)10時36分配信>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150830-00000003-tospoweb-spo

>ただし、世界の商標を調査した段階で「若干の類似性が見られるものが見つかった」(武藤敏郎事務総長)ため、

コレじゃあ、じゃっかの類似性どころの話じゃあないだろう↓



そのまんま(笑)。

こうなると、パクリじゃあないですね・・・・・・

コピーです。

「Mac」も悪くない、「アドビ」も悪くない、悪いのは「ゼロックス」でした。

>「継承度が優れていた」点を挙げた。1964年東京五輪、さらには自身がデザインした72年札幌冬季五輪のエンブレムがベースにあるという。


「継承度」ってなんだァ???

そんな馬鹿な。64年の東京五輪、72年の札幌五輪のこの爺さん作のエンブレムがベースって(笑)。

しかし、佐野ケンちゃんも、そっくり使っちゃうのってまずいでしょう、いくらなんでも。

>確かにリエージュ劇場のものとは酷似していない。

そら酷似はしてないけど、似てます(笑)。

でも、コッチは、そのまんま↓





ヤン・チヒョルト 展
ギンザ・グラフィック・ギャラリー

http://www.tokyoartbeat.com/event/2013/C4F7

なんだ、佐野ケン、2013年にコレ、見てたんだ・・・・・・

まあ、この国の文化ですから仕方ないです。

つまり、腕、実力よりも「コネ」とか「閨閥」とか「世襲」とか。



Posted by 昭和24歳  at 16:13 │Comments(0)

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