2015年07月21日

安倍的「ストックホルム症候群」

安倍的「ストックホルム症候群」



↑極東国際軍事裁判ではA級戦犯被疑者として3年半拘留されたお歴々。
巣鴨プリズン症候群

犯人と人質が閉鎖空間で長時間非日常的体験を共有したことにより高いレベルで共感し、犯人達の心情や事件を起こさざるを得ない理由を聞くとそれに同情したりして、人質が犯人に信頼や愛情を感じるようになる。また「警察が突入すれば人質は全員殺害する」となれば、人質は警察が突入すると身の危険が生じるので突入を望まない。ゆえに人質を保護する側にある警察を敵視する心理に陥る。

<抜粋引用:ja.wikipedia.org>

もうすぐ「終戦記念日」である。

“敗戦”。戦争に負けて、占領されているにも関わらず、「終戦」なのである。
昭和20年8月15日までの8ヶ月間で100万人近い国民が殺されたというのに「終戦」なのである・・・・・

そして、大元帥、現人神「天皇陛下」の「人間宣言」という、おおよそ世界では通じる話ではない話を真に受け、そのご巡幸に日の丸を振らされ、

「戦争に負けた」のではなく、「戦争は終わった」のだと思いたい“ストックホルム症候群”。

このニッポン国民の感情とは一体なんなんだろうか???

あの、日本共産党までがその「終戦」の一時には米軍(連合軍)を“解放軍”といい歓迎の仕草。

「戦争に負けた」のではなく、「戦争は終わった」のだと思いたい・・・・・・

「負けたのではない」のだから、責任をとるものはいない。

「戦争は終わった」のだから、戦争を遂行した、軍政とはいえ行政官はそのまま「戦争の終わった」ニッポンを行政する。


当然のように縁故、コネ、情実で、その息子が、兄弟が、親戚のものが役人になったり、政治家になったり。
復員兵、満洲からの引揚者。
そこでも“運”のいい、縁故、コネのある特別な国民は行政職に就く。

一般国民の窺い知ることのないそれが「官の社会」。

旧国鉄がそうであったように、専売公社が、電電公社が、郵政公社が、県庁、市町村役所が、公立校が・・・・・・
親が、役人、教員であれば、息子も娘も弟も妹も・・・・・これって「人情」(笑)。

実は、僕の父親が旧国鉄職員で、父親の兄、つまり伯父も旧国鉄の職員、従兄弟も旧国鉄の職員。
当然僕の父親も、僕を国鉄の職員に・・・・・したかったし、できた。
しかし僕は親不孝にも「音楽界」というヤクザな社会に身をおいてしまった。

従兄弟が旧国鉄の職員で組合活動に、民営化“JR”で全ての道は閉ざされたが。

満州から引き揚げた伯父が市役所の市民化課長で退職。当然従兄弟の息子も市役所勤務。
子どもの頃からそう決まっていた(笑)。


「負けた」のではない、「終わった」戦争。

無辜の命をよそに「手柄話」にも花が咲く。“同期の桜”とともに・・・・・

中高の歴史教科書でもそこのところが実に怪しい(笑)。

「終わった戦争」だから、「再開」するかも?

韓国が竹島(ドクト)を韓国の固有領土として軍事占領を発動する韓国議会・・・・・・

尖閣諸島は中国の領土と主張して譲らない中華人民共和国。

さて、日本政府はどう出るのか?

内閣総理大臣、巣鴨プリズン症候群の孫は「戸締り」と、バカバカしい発言に終始しているが。

すでに戸が破られて我が家に押し入られているではないか・・・・・

尖閣諸島海域では中国が海底油田採掘、日本の石油が盗まれてるではないか。

小笠原では赤珊瑚が漁船を偽装する中国民兵船によって泥棒されてるではないか。

しまいには韓国の論調だと“竹島”の次は“対馬”までが韓国領土だとか言い出す始末・・・・・・

どうしましょ(笑)。

安倍首相、わかりやすく説明すればするほど、わかりづらくなる。

安倍的「ストックホルム症候群」





Posted by 昭和24歳  at 09:48 │Comments(0)

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