2015年06月22日

福一原発の現実が「嘘」であることを証明しなければならない

福一原発の現実が「嘘」であることを証明しなければならない



福一原発の現実が「嘘」であることを証明しなければならない

さもなければその命運は・・・・・
大量破壊兵器が存在しなかったことを証明できなかったため絞首刑となった、
イラクのサダム・フセイン元大統領と同じ道をたどることになる。


福島で本当は一体何が起きているのか?

福島原発は、ドクター・フーの、深宇宙で遭遇する、恐ろしい、手に負えない怪物の様に、依然、自己永続的に、計り知れないほど、際限なく、放射能を放出し続けている。

<中略>

2015年3月11日付けのジャパン・タイムズによれば、“昨年、福島原発では、かなりの数の事故と問題が起きており、それが福島県民の不安と怒りを引き起こしている現実を我々は直視する必要があると、原子力規制委員会の田中俊一委員長は述べた。更に、田中委員長は、様々な事故や問題を引き起こしかねない無数のリスクがあると述べた”

さらに不気味なことに、元参議院議員(1995-2001)の水野誠一は、 2015年3月こう述べた。“最大の問題は、原子炉炉心のメルトスルーだ… 地下水が汚染している… 汚染した水が港の中になんとか閉じ込められているという考え方は、きわめて馬鹿げている。汚染水は直接太平洋に漏れている。ひどく汚染された水が、直接太平洋に流れ込んでいることがわたっている40以上のホット・スポットの証拠がある… 我々は、解決の見込みが皆無な膨大な問題に直面している。”

(出典: Nuclear Hotseat #194: Fukushima 4th Anniversary - Voices from Japan、2015年3月10日、http://www.nuclearhotseat.com/2468/)
<抜粋引用:2015年6月16日CounterPunch>
http://eigokiji.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-ebf6.html

少なくとも30年以内に80%の確率で起きると言われている・・・・・

「南海トラフ大地震」

つまり、それは今かもしれない、明日かも知れない、そうは遠くない未来に。
その時既に崩壊している福島第一原発、3基の原子炉はどうなってしまうのか?
もちろん、南海トラフ沿いに存在する数々の原発は???

当然、日本政府はその生ずるであろう危機から国民を守る責任がある・・・・・・
それ以前に、安倍政府自民党はそれが絶対に安全であることを「証明」しなければならない。

「世の中に100%の安全なんてありえないんです」

そう、詭弁を弄している場合ではない。
そのことは、福島第一原発の原子炉水蒸気爆発が証明している。
さて、まずは、如何にして、その福島第一原発の崩壊原子炉が・・・・・・

「アンダーコントロール」

されているかを、証拠に基づいて証明する義務と責任がある。

まあ、イラクのサダムフセイン元大統領は大量破壊兵器が存在しないことを「証明」できなかった・・・・・・

だけど実際には「大量破壊兵器」は存在しなかった。どういうこと???

福一原発の現実が「嘘」であることを証明しなければならない



Posted by 昭和24歳  at 11:34 │Comments(0)

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