2015年06月18日

その質問にお答えします

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>今の政権、米国軍部とつながっているような。

日米合同委員会 組織図(ニュー山王ホテル・港区麻布)
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/sfa/pdfs/soshikizu.pdf#search='%E6%97%A5%E7%B1%B3%E5%90%88%E5%90%8C%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A+%E7%B5%84%E7%B9%94%E5%9B%B3'

↑ここで、米軍将校、駐日大使館員、そして日本の外務省を中心とした各省庁の課長級官僚が日本統治政策を会議するわけです。
つまり、「駐留米軍基地」ですから当然、治外法権、日本の法律適用外の施設です。当然、インテリジェンスというか「情報機関」の拠点でもあるわけです。
なんか、良くは知らないけど1974年当時、バンドのメンバーがアメリカ人女性と結婚していて天現寺近くに住んでいて、なんでもその奥さんの父親は「軍属」。
彼の家に行くとそこのPXで調達したというアメリカンなグッズで溢れていました。

>指令が大統領でなく、軍部からきている気がしないでもない。

「気のせい」ではない、事実でしょう。

もちろんその中に「法務省」関係もコントロールされている。
そしてもっと言えば、政治勢力の右も左も、その実、米政府がアンダーコントロールする。
60年安保闘争から70年安保闘争、その左翼勢力への資金供与もアンダーコントロールによるものと。
まあ、日本共産党も日本社会党もその存在は民意のバロメーターであの日本の敗戦、そして米軍による占領、さらに講和後も米軍による基地占有、そして冷戦時代に至ってはいわゆるコミンテルンの影響は阻害。
つまり、それら左派勢力への資金供与も「日米合同委員会」(昭和30年代)で決定されていた。

いわゆる「独立派」というのか、戦後55年体制で始まった日本の統治体制も高度経済成長の中、自民党「佐藤政権」以降、米国との貿易摩擦、通商問題でも日本政治の力が増してきた。
つまり、「田中角栄」です。「日米合同委員会」を無視するかのような独自外交・資源外交。とくに「日中国交回復」、そこのところは計算外だったのではと。

まあ、「日中国交正常化」は「米中」のそれより7年先んじてたわけですから。
そら、当時の「日米合同委員会」は堪りませんわね(笑)。

>缶、マエハラ、ノダ、レンホウ、民主党つぶし、正確には民主党政権つぶし。

「政治」ではないですね、彼らのやったこと。

「やる」といったことを「やらない」で「やらない」といったことを「やる」(笑)。

まあ、政治家はこういうことをします。

「日中国交正常化」(72年)は「米中」(79年)のそれより7年先んじてたわけですから。
そら、当時の「日米合同委員会」は堪りませんわね(笑)。
ですから、当時の外務省、田中角栄は怖いし、ホントは「日米合同委員会」はもっと怖いし。
結局、「日米合同委員会」の指示通り「田中角栄」をスキャンダルまみれにして失脚させようと画策。
極めつけが「ロッキード疑獄」で、日本の内閣総理大臣が米国の法律で裁かれるという珍事に。

で、ときを経て21世紀、絶大な民意を受けて政権交代した民主党「鳩山政権」だったけど「日米合同委員会」の決定事項を無視した。

沖縄米軍普天間基地、辺野古移設を「最低でも県外」と。

まっ、それ「日米合同委員会」の決定事項は日本の法律より上位にあるわけです。それを、無視して。
あろう事か「幹事長」を道連れにして、いや、「道連れにしろ」とでも言われて。

で、民主党政権崩壊「政権についたら見える風景が変わっていた」とは、想定外の野田首相。
まあ、民主党政権は机上の空論政治でしたし、この国の統治が二重構造になっているということをその時初めて知った。
まっ、間違って不慮の死を遂げるかも知れないことを想像したら、討ち死に選挙しますよね。

で、取り戻した自民党「安倍政権」だけど、その意味では安全運転ですね。

北朝鮮拉致問題でも、静かです。極めて静かですね。つまり「日米合同委員会」で決まってるんでしょうか。
そこのところの「アンダーコントロール」がされてるんでしょうか。「安倍政権」が口を挟む余地のないことが。
まあ、米政府のインテリジェンスからしたら、北朝鮮情勢なんて丸見えなんでしょうし。

で、「集団的自衛権」とかですけど、それって「米軍」と「集団登校」ってぇ話ですよねぇ。

そして「新安保法制」を「夏までには」と米政府と約束だけど、「国会採決」に時間的余裕あるの?

もっとも、既に決まってることなんだろうけど「日米合同委員会」では、安倍首相、試練でしょうか、夏までの。

それにしても国会って学級会ですね。

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Posted by 昭和24歳  at 10:56 │Comments(0)

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