2015年04月22日

古い選挙は盛り上がりません(´Д`;)

古い選挙は盛り上がりません(´Д`;)



やっぱり、20代、30代の若い政治家が出てこないとダメ。
だって、自分たちの将来の問題なんだし・・・・・
とくに、市長さんは若い人がそこで夢、ビジョンをディベートしないと。


>セカンドオピニオンとして利用してくださいとあった。


やっぱり、2011年の高崎市議選は活気があった。
20代、30代の候補者が何を語るか、期待するものがあった。

今の政治にも「セカンドオピニオン」が求められる。

まあ、国政が国政なら地方自治も地方自治です。
旧態依然とした「選挙」でこの時期「街宣」が法定外のボリュウムで。

「仕事をさせてください」「お役に立たせてください」の連呼。

群馬県議会選挙でも投票率、過去最低の「45.14%」。
桐生市に至っては「36.62%」と、もはやゴーストシティの様です。
まあ、民度の問題なのか、それとも政治というか、それ自体が機能していないのかってぇところです。
地方議会なんてもうあまり意味がない。
つまり、その「あり方」をもう一度見直す時期に来ているんじゃあないのかと。

そらそうです。高度経済成長も終わって、その意味では「成熟国家」です。
つまり、本来なら「少子高齢化」とかのセンテンスは当てはまらない、どころか行政のごまかし。
大体が、この狭小の日本列島に1億2千万人超というほうが異常事態なわけです。

で、どうでしょう、高度経済成長時代の公的産業分野は全て「人手」だった。
ところが、今日はどうです?そのほとんどが、とくにサービス部門は「自動化」されてますね。

旧国鉄の時代は昭和40年代までは「踏切」も手動でしたし「ポイント切り替え」も。
駅舎では「切符券売」も「改札」の入出も、果ては運行の際の運転手も車掌も二人づつ。
電話局だって「電話交換手」いて「回線管理」にも何人もの電話局員の手掛かりだった、とかです。

つまり、そうした分野、部門の全てが「自動化」されました。
さらに、重軽工業産業分野でも、今やその生産手段は「ロボット」で自動化されてます。
住宅もそう。いわゆる「職人」と言われる大工さんはいらない。
プレカットされた木材を組み立てるだけ。まあ、腕のいい「プラモ職人」です。
つまり、人口増によりいい意味での生産合理化が進み日本という国、産業経済の中で極めて、

「生産性の向上」達成させられた。

実はそのことから言えることは、そうした産業分野の「生産分野」の海外移転は「良いこと」なのである。
つまり、「日本経済」としては、さらに「生産性」が向上したことになるわけです。

まあ、親方日の丸の「護送船団方式」で戦後復興し、高度経済成長でした。
その「GDP」もアメリカに次ぐ世界第二位。中国は論外ですけど(笑)。

つまり、欧州では「ドイツ」。アジアでは「日本」そして北南米では「アメリカ合衆国」でしょうか。

で、その「GDP」なんだが、日本(3位)のそれが名目が約4兆6,163億ドル、ドイツ(4位)が約3兆8595億ドル。
と、その実態はその人口規模、日本が約1億2千万人。ドイツが約8千100万人ですから。
まあ、ひとりあたりのGDPは日本が世界27位の「約36,331USドル」。で、ドイツが18位の「約47,589USドル」。

つまり、その人口規模は日本、ドイツより4千万人から、多いわけです。
だから、当然、その分配率は悪くなりますよねぇ。
要するに「日本国」、お金はジャブジャブなのに偏在しているわけですね。
庶民には回ってこない、どころか、今日の円安、輸入物価の高騰と、社会保険料、市県民税、年金減額等々です。
しかも、悪い冗談でしょうけど消費税8%、さらに10%、「それしかない」っていうわけですから。

まあ、欧州の消費税はスゴイ、みたいな言い方を行政はするわけですけど。
ユーロ圏、民主主義国家集合体ですから日本政府のような政策したら即「暴動」です(笑)。
つまりそこに味噌があるわけですね、ドイツ、日本国民より個人所得が大きいという。

つまり、「少子高齢化」結構なんです。
なぜなら、日本のように高度な技術先進国は、ホントは少ない人数で高い生産性。

まあ、わかりやすいのは、群馬県上野村(全国一の限界集落)にほとんど自動化された自動車工場でも家電工場を持って来ればいい。
そしたら、必要人員を都会から、しかも、いわゆる「田舎暮らし」をしながら高給取り。
上野村の高齢者はその「工場」の法人税、または出荷作業等に従事し安定収入。
まあ、当然そうこうするうちに若い人も増え、商工業も生まれます。

まっ、メディアは連日「少子高齢化」を嘆いてみせてますが、解決策はないと(笑)。

しかし、そもそも多過ぎる人口なわけですから、そこをうまくやるのが「行政」であり「政治」なわけです。

その意味では早速、「前橋+高崎」の合併でしょうか。
中途半端な都市が二つ、隣あわせである必要がないわけです。

で、江戸時代の昔にあったような「飛び地」があったように、言われる限界集落化しそうなところ・・・

「高崎市上野町」でも良い。

そういえば高崎市「新町」も「飛び地」ですね(笑)。




Posted by 昭和24歳  at 13:19 │Comments(0)

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