2015年04月19日

これが僕の答えだ。

これが僕の答えだ。

>安倍も平気でマスコミトップを呼び出したり、馴れ合いだったり、不穏な動きを平気でする政府や地方自治を危惧してました。

まあ、「A級戦犯」の孫です。それが全てを物語っています。

岸信介氏が内閣総理大臣になった理由。安倍晋三が内閣総理大臣になった理由・・・・・・

安倍晋太郎が内閣総理大臣になれなかった理由。

それは民主主義が、金権と言われようが機能していたからです。

田中角栄、平民、赤子。コレってこの国のアドミニストレーションにしたら田中角栄は「革命家」ですね。

天才でしょうか。一介のその平民がある種の革命的アジテーションでその政官財をコントロールした。瞬間だったけど。

いわゆる日本という閨閥とその支配の否定です。

例えば、安倍晋三と「田中角栄」をどう比べますか、並べたときそこにある政治家としての想像力・・・・・・

その時代背景を鑑みたとしても、官邸に歴代内閣総理大臣が顕彰されたとき、比べてこれほど「ペラペラ」な存在はない。

まあ、あの中曽根さんでさえ「カンナくず」って言われましたけど(´Д`;)

この国の政治は機能してません。「官僚政治」です。省みても大平正芳、宮沢喜一内閣総理大臣でそれは終わってる。

高級官僚が「内閣総理大臣になるということ。

太平洋戦争敗戦の戦後処理、講和条約の発効とそれの遵守、更には日米安保という軍事的 片務条約遵守。

それらは官僚の仕事だから政治には赦されない。当然ありとあらゆる条約、貿易等通商条約においても・・・・・・

それは、「条約」というよりは経済復興途上の敗戦国にあっては「命令」であった。

その条約締結という鉄壁に、知恵ととんちで風穴をあけ高度経済成長の総仕上げをしたのが、全く閨閥とは無縁のその人だった。

つまり、日米構造のアドミニストレイターのアンダーコントロールが不能、機能しなくなった瞬間。

しかし、それ以降の政治はこの国の長期債務は国民の財貨を召し上げ、今では1,000兆円とも言われている「国債」。

平和時の増税と借財、しかも国民大衆から「広く薄く」莫大な徴税をする官僚、アンダーコントロールの政治。

現在の官房長官も文科大臣もそれなりに苦労人なのに、その閨閥に後塵を拝する(´Д`;)

これが僕の答えだ。



Posted by 昭和24歳  at 04:32 │Comments(0)

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