2015年03月19日

銭湯談義「なんでも韓国起源説」(笑)。

銭湯談義「なんでも韓国起源説」(笑)。



>インドは広いです↑

今、インド旅行をしている知人のお言葉です。
でも、いいですねぇ「インド旅行」なんて・・・・・・・
「悠々自適」の老後を謳歌しておられるご様子は。
なんでも去年は南米・・・・・・
ペルーの「マチュピチュ」とかで、お腹壊したとか(笑)。


世界の文明文化は極東の島国へ来るとそこにあるトゲトゲしさは削がれる。
宗教にしてもしそうにしても、そこでは「瞑想」するだけ。

天竺に端を発した仏教文明思想も数千年、大陸、半島では「廃仏」されその風下にたどり着きそこにある「自然神」に包まれるようにして仏閣の甍が立ち並ぶ。

戦国時代以降栄えた上州高崎は例幣使街道、三国街道、そして中山道の要衝として徳川幕府の下にその町内一つ一つに「寺」が立つ。
そしてそれらは、この島国の「祖」とされる自然神、身近には「道祖神」と「屋敷神さま」そして時々の最高権力者が開いた「八幡宮」と「総社」との「呉越同舟」なのか「七福神」の宝船なのか・・・・・
加えて、近代、今日では西洋文明文化の象徴、さまざまな宗派の「教会」も異様なくこの町谷に溶ける。

今日、混迷する日本経済の中にあっても、この高崎でさえあちらこちらのスーパーで多言語が飛び交う。
家族連れ、カップル、若者同士の彼らに「異国文化」を感じるのは希だ。というのもそこには「民族衣装」をほとんど見ない。
せいぜいが、時々目にするヒジャブ(スカーフのようなもの)を巻いた女性を見るがそれはそれでそこの風景に不自然なく、華やぎを見せる。

食文化においてもそうだろう。今では日本の伝統食であろう「そば」「うどん」尻目に「パスタ文化」が百花繚乱。
そして、「インド人もびっくり」の「カレー・ライス」が今やアジアでは人気の「日本食」だという。
さらに、「焼肉」に至っては「韓国」の高級料亭の味が「朝鮮飯店」で頂けるから可笑しいといえば可笑しい。

僕が数年前だが、取引先だったところの社長に招待された仁川の高級焼き肉店でのことです。

「社長さん、ユッケお願いします」

って、僕が言ったら、

「ユッケ?」

そのユッケを知らない素振りの社長さん。

「牛肉の刺身、叩きですよ」

と、言っても、

「???」

よくよく話を聞くと「ユッケ」はよほどの宮廷料亭でもなければ提供されない難しい料理、しかも高価とか。
つまり生肉ですからその食品衛生管理上から普通、一般の焼肉店では食べられない。

「日本の焼肉店では“ユッケ”一人前800円程度で食べられますよ」

って言ったら、びっくりしていた。

まあ、今では「ユッケ」出していないみたいですねぇ。「生レバー」も・・・・・

といったように、ありとあらゆる文明文化はこの極東の島国に漂着すると「日本流」に変身する。

それは、芸術においてもそ。

音楽は愉快なくらいに「日本流」になる。確かにかなりの時間は要するが、それが「日本流」になった途端そのオリジナルを凌駕する。
かなりレアなジャンルだが「ホーミー」の名手と絶賛の日本人の女の子。
ぼくの知人に南米のフォルクローレかなりの名手がいる。「なんで?」なんだが、それがこの国の不思議だ。

いわゆる「韓国」、朝鮮半島起源説だが、遠からず「そうかなぁ?」と、思わなくもない。

「柔道」「空手」「茶道」、あれもこれも「韓国起源説」がネット上では洪水状態だが(韓国側から)。

いやっ、そうでしょう。だってここ群馬だってその名のごとしで「馬群れる」の由来は、その遠い昔朝鮮半島からの「馬繁殖技術」をこの地で大和朝廷が起こしたのがそもそもの始まりとか。
まあ、陶磁器技術や製鉄技術もそうなんでしょう「起源説」。だって、言ったら民族の大移動かもしれない、当時、大和朝廷から見たらこの東日本なんて「未開地」ですから、そこへ朝鮮半島を経由して人、モノ、それによる技術が流入したと考えてもごく自然。
それが証拠に、朝鮮半島」に因んだ「地名は」この関東地方随所に存在する。

つまり、この日本列島、極東です。この先の地図はないも同然ですから、それは気候風土においても他の世界とはあらゆる面で「異質」であり、そこから流入した素材を元に「日本列島」独特の「文明開化」が始まる。
まさに、起源説に言われる「歌舞伎」だが、はたしてその朝鮮半島で世界的芸術に「開花」したか、しないか、その答えは今日にある。
「相撲」もそうで、その「神事」といわれる様式文化に基づくそれが朝鮮半島で開花したかしないかもだ。
まっ、文明文化論争ではないが、ただ「起源」はそうだろうが、そこには、今それがないのが「答え」だろう。

言ってしまえば「なんちゃって国家」というか民族の列島人です(笑)。

世界のマイノリティ文化がこの「列島人」の楽しみ。その技術力は芸術芸能の分野で秀でる。
体力的、身体能力には劣る「列島民族」だが、21世紀、このところせかいのトップレベルに及ぶことも。

それらが育つのも、この列島に漂着した民族の智慧ではないだろうか。

「和をもって貴ぶ」

争いごとを好むものは堕ちてゆく。

つまり、戦国時代と「国盗り合戦」に明け暮れた武士とは、朝廷とともに半島から民族移動してきた武将、兵士。

現代においても政官に携わる人は、そこに求められる生産に頭と労力、労働をしない。

「口先」と「計算」だけの人種。

まあ、大相撲じゃあないけど「心技体」は皆無ですね・・・・・・

つまり、「争いごと」を由としない、列島人、国民性ですからやってられるのかもしれませんね。

「世襲」が。

銭湯談義「なんでも韓国起源説」(笑)。



Posted by 昭和24歳  at 09:14 │Comments(0)

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

< 2018年10月 >
S M T W T F S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
過去記事

Information
QRコード
QRCODE
アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 12人
プロフィール
昭和24歳
昭和24歳
オーナーへメッセージ

削除
銭湯談義「なんでも韓国起源説」(笑)。
    コメント(0)