2015年02月16日

「寛容で大いなる和」の中の和魂洋才

「寛容で大いなる和」の中の和魂洋才



明治という豊富な過渡期を丹念に考察し、“日本とは何か”を問うた画期的名著。西洋の衝撃に対して近代日本がどのように応答したかを、森鴎外を軸に据えながら細心克明に追った、各紙誌絶賛の著作。




謝罪するだろうと思っていたが、「どこの国の方ですか?」と聞いてきた!=日本の客室乗務員の対応に驚き―中国ネット

2015年2月13日、中国のインターネット上にこのほど、日本旅行の際に乗った飛行機のサービスに驚いたという体験談が掲載された。

【その他の写真】

“小日本”は本当に中国人観光客を捕まえるのがうまい。航空会社だけを見ても、すでに広大な市場を持つ中国に狙いを定めているようだ。優待価格と質の高いサービスには、満足せずにはいられない。

全日空(ANA)の沖縄から羽田空港に向かう便に乗ったときのこと。離陸前に、客室乗務員が英語で「新聞は必要ですか?」と尋ねてきた。私は冗談交じりに「私たちは日本語がわからないので…」と答えた。

私は、彼がどうしようもなくて謝罪でもするのだろうと思っていたが、なんと「どちらの国の方ですか?」と聞いてきた。私たちが中国人だと告げると、笑顔で「中国語の新聞をご用意します」と言った。私たちは思いがけない待遇に喜んだ。

しばらくして、彼は本当に人数分の「環球時報」を持ってきてくれた。私たちは驚きながら、慌ててお礼を言った。こうしたサービスに、満足しない客がいるだろうか?ただ一つ気になったのは、日本国内で当日の中国語の新聞を、いったいどこで手に入れたのだろうということだ。(翻訳・編集/北田)

<引用:Record China 2月16日(月)6時2分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150216-00000008-rcdc-cn


まあ、近代戦争の始まりは「ビジネス」ですし、点ける薬はないわけです。

「ノーベル平和賞」ですか(笑)。

未だ、巨大軍需産業ですし、点ける薬はありません(´Д`;)

「「集団的自衛権?」。ちゃんちゃら可笑しいです。

70年前の昭和20年、東京大空襲のジェノサイドは「IS」のそれどころの騒ぎじゃあない。

まあ、嘘か誠か「南京大虐殺30万人」だが、その東京大空襲では10万人超が焼き殺された、非戦闘員です。

加えて、広島・長崎の原水爆投下は瞬時にして12万人が焼き殺された。

もはや、そうした「大戦」はできないから「ならず者」を作り上げて局地戦で「軍需産業」に貢献する。

つまり、軍需産業は「兵站」も含めて極めて裾野の広い「産業」なんですね。

まあ、そうした戦争がなければ欧米の経済は間違いなく破綻します。なにせ米国の軍事費は40兆円超ですから。

つまり、それで生活している米国民がそこにいるわけですし。

補足すれば、人間の営みにおいて、宗教と思想がその人間同士を争わせる。

異なる「価値観」の強制、強要、しかも侵略と虐殺しながらですから、まあ、いくら平和なこの国にだって「ヤクザ」という戦国時代そのもののぶん取り合戦は終わらないわけですし。

まあ、その「平和」とやらにどっぷり使った「日本国憲法」、さらに「九条」は流石にお見事です。

アメリカ合衆国の「良心」でしょうか。それもひとつの哲学、「こうあるべき」だという。

もちろん、彼らにはそれを実践するつもりも、また、実行することもできません。「ノーベル賞」を見れば一目瞭然です。

そして、それを、心理学上、日本を研究し尽くした結果「日本人」「日本民族」なら実践すると、実行すると(笑)。

またこの日本という極東の風土がそれを可能にしている。

おそらく、この日本の統治者層の源流は大陸からの侵略者だろうが、この日本列島という風土の中でその精神構造が培われた。

「春夏秋冬」です。争いごとは似合わない。

桜が咲き、苗を植え、短い雨期に暑夏、そして実りの秋と台風。それの繰り返しは自然との戦いと調和。

争っていては生存ができない。

「集団的自衛権」。

今から70年前、国力の全てを投じた戦争にも負けた。

国を守るというが、もはやそんな時代ではない。どれほどの軍備を積もうとこの日本列島の民には戦はできない。

そういう風土に生まれて、育って、死んでいく・・・・・

「寛容で大いなる和」の中の和魂洋才




Posted by 昭和24歳  at 16:15 │Comments(0)

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