2015年01月25日

【イスラム国】湯川さんは既に殺害

【イスラム国】湯川さんは既に殺害



湯川氏は自身を「日本初の民間軍事会社(=PMC)のCEO」と称し、2014年1月に「ピーエムシー株式会社」を設立、代表取締役となっている。

ソース:http://biznot.xsrv.jp/post-2406-2406


<イスラム国拘束>安倍首相「画像の信ぴょう性高い」
 安倍晋三首相は25日、NHKの討論番組で、イスラム過激派組織「イスラム国」とみられるグループに拘束された後藤健二さん(47)が、湯川遥菜さん(42)の遺体とみられる写真を持たされた新たな映像が、インターネット上の動画投稿サイトに公開されたことについて「湯川さんを殺害したとみられる写真が配信された。残念ながら今の時点で信ぴょう性は高いと言わざるを得ない」と述べ、政府として湯川さんが殺害された可能性が高いと判断していることを明らかにし、後藤さんの早期解放を訴えた。

【湯川さんの父】報道各社の取材に応じて語ったこと

 首相はまた、犯行グループがヨルダン当局に拘束されている死刑囚とみられる女性の釈放を要求したことについて「人命第一の観点から、ヨルダンとも緊密に連携しながら対応に当たっていく」と語った。【松本晃】

<引用:毎日新聞 1月25日(日)10時3分配信>
ソース:http://mainichi.jp/select/news/20150125k0000m040088000c.html

過激派による「ペルー日本大使館襲撃人質事件」もそうだったが・・・・・

日本政府には外地においての軍事的プレゼンスは赦されてはいないのだろう。

まあ、しかし、今回の場合はジャーナリストと、軍事会社経営者という、危険を承知の上のビジネス、その最中に起きた事件だ。

もちろん、230億円という身代金要求も法外だが、それも一つには彼らの日本政府に対するメッセージなのかもしれない。

つまり、もはや日本政府による解決の道はなく、彼らが日本政府のメッセージをどう捉えて判断するかしかない。

敢えて言うなら、「北朝鮮」による拉致事件こそが、日本政府、日本国の主権を犯され・・・・・・・

無辜の日本国民「武力」で拉致されたわけだから、本来なら「軍事的プレゼンス」はあってもいいと思う。

しかし現実は何度も法外な身代金を請求され、それを支払い、「返していただいたのは」ごくわずかの被害者、家族だけ。

まあ、今回の事件、残念だが上にある被害者のメッセージ通り、かつての日本政府(福田赳夫内閣)・・・・・・

「命は地球よりも重たい」と言って、赤軍派の日本人テロリストを彼の地に釈放している。

彼らはもはや金は要求していない。だから、テロリストに金を渡すことを心配する必要はない。彼らは、ただ獄中にある彼らの姉妹、サジダ・リシャウィの解放を求めているだけだ。それはシンプルだ。あなたがたはサジダを釈放すれば私は解放される。日本政府は石を投げれば届く距離にいる。日本政府代表団は皮肉なことに、彼らの姉妹が獄中にあるヨルダンにいる。私は強調したい。いかに私の命を助けることが簡単なことか。これがこの世での最後の時間になるかもしれない。この言葉をあなたが聞く私の最後の言葉にしないでほしい。どうか安倍(首相)に私を殺させないでほしい。
ソース:http://mainichi.jp/select/news/20150125k0000m040088000c.html

このことを、据えての日本人、日本政府がどう理解するかだろう。

当然、彼ら被害者がその自己責任をどう理解しているかを含めて・・・・・・

【イスラム国】湯川さんは既に殺害




Posted by 昭和24歳  at 12:47 │Comments(0)

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