2015年01月10日

【自由・平等・友愛】とフランス植民地主義、そしてテロ①

【自由・平等・友愛】とフランス植民地主義、そしてテロ



1930年当時、世界の表面積の9%強が「フランス」でした。
アルジェリアが実に数十万人の死体を乗り越え独立を
達成したのはつい1962年のことです。

<フランス植民地主義の歴史―奴隷制廃止から植民地帝国の崩壊まで>

<仏テロ連鎖>アルカイダ系団体AQAPが関与認める声明
 【パリ宮川裕章、斎藤義彦】仏週刊紙「シャルリーエブド」襲撃事件で、仏憲兵隊の特殊部隊は9日午後5時(日本時間10日午前1時)ごろ、パリ北東約40キロのダマルタンアンゴエルでサイド・クアシ容疑者(34)とシェリフ・クアシ容疑者(32)の兄弟が立てこもった印刷所に突入し、2人を射殺した。また仏警察所属の特殊部隊はほぼ同時間帯に、パリ東部ポルトドバンセンヌで、アメディ・クリバリ容疑者(32)が約15人の人質を取って立てこもったスーパーに突入、クリバリ容疑者を射殺した。人質のうち4人の死亡が確認された。襲撃事件は3日目で終結したが、国際テロ組織アルカイダ系団体「アラビア半島のアルカイダ」(AQAP)が関与を認める声明を発表し、背後関係の解明が今後の焦点となる。

<抜粋引用:毎日新聞 1月10日(土)13時12分配信>
ソース: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150110-00000041-mai-eurp

まあ、詰まるところは「白人至上主義」の末路ってぇことでしょうか。

「太平洋戦争」という、日本と連合国(欧米・中華民国)の戦争をきっかけに・・・・・・・

その白人至上主義の「連合国」による植民地支配は終焉することとなった。

つまり、そこに白人社会と有色人社会の新たな人種間における軋轢が生じる結果に。

そして、その太平洋戦争、第二次世界大戦以降の戦争は全て白人が仕組んだ有色人種間の紛争が発端となって戦争に発展している。

その原因が「思想」であり「宗教」であり、強いて言うならそれらは白人文明の一身上の都合からだろう。



Posted by 昭和24歳  at 19:02 │Comments(0)

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