2014年12月22日

【ドクターX】群大病院、開腹手術でも死亡率11.9%

【ドクターX】群大病院、開腹手術でも死亡率11.9%



「私、失敗しませんから~」


群大、開腹手術でも10人死亡…腹腔鏡と同医師
 群馬大学病院(前橋市)で腹腔鏡(ふくくうきょう)を使う高難度の肝臓手術を受けた患者8人が死亡した問題で、腹腔鏡手術を手がけた第二外科(消化器外科)による肝臓の開腹手術でも、過去5年間で、84人中10人が術後3か月以内に死亡していたことが関係者への取材でわかった。

 開腹手術の死亡率は11・9%に上り、全国的な肝臓の開腹手術の死亡率に比べ3倍という高率だった。

 病院関係者によると、10人の手術を執刀したのは、腹腔鏡手術を受けて死亡した患者の執刀医と同じ40歳代の男性助教だった。この助教が執刀した腹腔鏡手術では、10年12月~14年6月に8人が亡くなっている。開腹手術で死亡した10人のうち5人までが09年度中に集中していたが、同科は、その翌年度には新たに腹腔鏡手術を導入し、同じ医師に執刀させていた形だ。

<抜粋引用:読売新聞 12月22日(月)3時0分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141221-00050113-yom-soci

>肝臓の開腹手術でも、過去5年間で、84人中10人が術後3か月以内に死亡

高難度の腹腔鏡手術で8人が過去2年半に死亡・・・・・・

一般的な開腹手術で過去5年間に10人(11.9%)って(´Д`;)

容体悪化後も「順調」と執刀医説明…群馬大病院
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141222-00050015-yom-soci

<群馬大腹腔鏡手術>手術前の検査不十分 中間報告
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141219-00000048-mai-soci

群大病院 死亡例検証せず手術継続 院内調査委「診療科長の責任重い」
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141220-00000111-san-soci

群馬県内の公立病院とか総合とかって、たしか群大医学部閥でしたよね・・・・・・

僕の鎖骨手術の医師も、術後すぐ亡くなった義父の執刀医も当時は国高でしたけど群大医学部。

なんか、↑のニュース見てると、日本社会全体がちょっと怪しくなってきている感じです。

だって、大物代議士とかが全部、「世襲」の、それも「三世」ですから。

もっと言ったら、政官財は明治維新閥、つまり「薩長土肥」が出自の人たちがほとんど。

しかも、その曾孫、玄孫。まさにこの1億2千万の中の1%、WEB状のオプティムスという階級集団。

【ドクターX】群大病院、開腹手術でも死亡率11.9%



Posted by 昭和24歳  at 09:58 │Comments(0)

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