2014年12月20日

某代議士事務所「ハードディスクの壊し方」

某代議士事務所「ハードディスクの壊し方」



アルミプラッタの情報を破壊する場合はドリルがお勧めです。
アルミは柔らかいのでハンドドリルでも十分破壊可能です。

捜索前に関係先のHDを破壊か 小渕氏の政治資金問題
 
パソコンのハードディスクがドリルで破壊されていたということです。

 小渕優子前経済産業大臣の関連政治団体が主催した観劇会の収支を巡り、東京地検特捜部は10月に、関係先数カ所を政治資金規正法違反の疑いで家宅捜索しました。複数の関係者によりますと、捜索よりも前に、小渕氏の群馬県高崎市の事務所などにあったデータを保存するパソコンのハードディスクがドリルで破壊されていたことが分かりました。小渕氏側の関係者は「パソコン交換の際は、以前からこうした処分をしていた。捜索と時期が重なったが、証拠隠滅ではない」などと説明しています。

<引用:テレビ朝日系(ANN) 12月19日(金)18時7分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20141219-00000044-ann-soci

まあ、事情はお察ししますけど・・・・・・

一つは「代議士」って、個人ではなく「公人」ですから。

で、おそらくそうしたパソコンも事務所費なり備品して購入しているはずですから政治資金からなのでは?

そうなると、一定期間の保管義務が生じるはずです。電磁法でしょうか、帳簿と一緒です。

つまり、データを完全消去するなら、そうした物理的消去(破壊)の業者もいるわけですから外注ですね。



で、パソコンの入れ替えでしたら、保存しておきたいデータもあったりするわけですから・・・・・

もし、一人で数台をやるというとデータ移行だけでも大変な作業ですねぇ。

当然、新しいパソコンも政治資金で購入されてるんでしょうから、その購入記録も足跡あるわけだし。

ましてや、そうした団体、法人なら「リース」の場合が多いんじゃあないでしょうか。

そしたらそれを、リースアップした古いパソコンを買い取らない限りは、物理的破壊はまずいんじゃあないんでしょうか?

某代議士事務所「ハードディスクの壊し方」




Posted by 昭和24歳  at 05:26 │Comments(0)

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