2015年03月22日

国の借金、1038兆円=1人当たり817万円

国の借金、1038兆円=1人当たり817万円―9月末
 財務省は10日、国債や借入金などの残高を合計した「国の借金」が9月末時点で1038兆9150億円になったと発表した。過去最大だった6月末に比べて4981億円減少した。10月1日時点の推計人口(1億2709万人)で割った国民1人当たりの金額は約817万円に上る。
 国の借金の減少は、為替介入の原資を調達するための政府短期証券の借り換えを一時的に見送ったことが主因だ。高齢化を背景とした医療、年金など社会保障費用の増加傾向は変わっていないため、借金は2015年3月末には1143兆9000億円に膨らむ見通し。
 9月末時点の主な内訳は、普通国債が6月末比5兆2871億円増の758兆6841億円、政府系金融機関などへの貸し付け原資となる財投債が1兆1853億円減の100兆1075億円。借入金は1443億円減の54兆4724億円。政府短期証券は4兆2898億円減の116兆6187億円。 

<引用:時事通信 11月10日(月)16時44分配信>
ソース: http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141110-00000078-jij-pol

>国民1人当たりの金額は約817万円に上る。



つまり、日本国国債を保有しているのは8割超が民間銀行等とその他金融機関でした(笑)。
で、その民間銀行等とその他金融機関のお金はどこからっていうと、「国民」でした・・・・・
つうことは最終的債権者は「国民」なのに、なんで「国民一人あたり=817万円」つう、計算が成り立つのか?
まあ、そういう財務省にしたって国民なんだから、さっぱりです(笑)。

で、その日本国国債なんだが、国債費「償還」とか利払い総計が総税収額の約6割(-_-;)
つまり、金融機関等が日本政府から受け取る利息です。つまり、金融機関等の「設け」。
で、その金融機関等の「儲け」がどこへ消えて行ってるかはわかりませんけど、地銀あたりも空前の「営業利益」とか。

消えた1143兆9000億円?

まあ、これまでの利払い総額はいったいいくらになるんでしょうか(笑)。

で、その国債を担保に政府が借りたお金、多分、公共事業(建設国債)とか「赤字国債」とか・・・・・
そのお金、どこに使ったんでしょうか?
いずれにしても、それって「日本円」で「通貨」なわけだから、燃えちゃわない限りは1143兆9000億円はきっとどこかに。

つまり、そのお金を医療費に充てたとしても、医療機関の医療従事者の給料に、医療機器購入代に、医薬品等の仕入れに。
で、その先も給料なら消費に、医療機器、医薬品なら医療機器メーカー、製薬会社に。そしてそこの仕入れに、給料に。
いずれにしても、その1143兆9000億円はいろんな人の懐に最終的には転がり込んでいるわけです。
つまり、その1143兆9000億円の行きつく先ははっきりしていて、その現金も消えてなくなっちゃったわけじゃあなくて、ある。



Posted by 昭和24歳  at 09:15 │Comments(0)

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