2014年09月30日

「アベノミクス」の生みの親は「民主党」(笑)

「アベノミクス」の生みの親は「民主党」(笑)



あっ、間違ってたかもしれません・・・・・

アベノミクスは「格差固定」=民主代表、安保論議先送り批判―衆院代表質問
 安倍晋三首相の所信表明演説に対する各党代表質問が30日午後、衆院本会議で始まった。
 民主党の海江田万里代表は、安倍政権の経済政策「アベノミクス」について「企業がもうけるのが最優先という考え方だ」などと批判、「格差の固定化、拡大を容認する政策は国民の暮らしを守るという政府の責務を放棄するものだ」と首相に対し政策転換を迫った。
<抜粋引用:時事通信 9月30日(火)13時7分配信 >
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140930-00000082-jij-pol

まあ、四の五のいったところでアレです・・・

「安倍政権」生みの親は「菅・野田政権」も民主党ですから、今更マンガです(笑)。

まず、「民主党」だけど、政権交代した途端に「内ゲバ」でしたし、二枚看板だった「鳩山・小沢」を身内が引きずり下ろして、天下取ったつもりが。
まっ、東日本大震災はともかく、所詮、内閣総理大臣、閣僚の器じゃないのが、まあ、あてがわれたんでしょう(^^ゞ
結局は、この国の方向性は「戦勝国」が決める分けです。そのための戦争だったんですから。
そらそうです、「黒船」との戦を避けた「江戸幕府」はその意味では賢明でしたね。

もちろん、「明治維新」もその流れなんでしょう、欧米列強にしてみたら産業革命からは外れとぃたけど、17世紀18世紀は世界一の軍事大国だった分けです。
それからすれば、その軍事独裁政権(武家)は「戦闘集団」だったわけで、欧米列強にしてみたら「手強い」と想像していたのか見知れません。

しかし、まあ、この日本の「江戸幕府」徳川政権ですけど、頂点に「ミカド」を置いた、その統治システムは「二重構造」だったわけです。
その意味では、いわゆる「日本教」のそれが原点かもしれませんけど、しかし、今日にもそれは西洋のような「宗教至上主義」的な統治手段ではない。
結局のところ、それは「思想」と「宗教」のようなものが入り混じった日本という風土だから、西洋人にはこの日本の風土は理解しがたい(笑)。

まあ、幕末で「ミカド」を担ぐよう、外様、徳川家とは本来縁のない「武家」にそれをそそのかす。

何れにしろ、西洋の「思想」もなければ「宗教」もない、そこで「キリスト一神教」の侵略者は「和洋折衷」というか、そんなもん話したってわからないわけだから。
結局、「金目」っていうか「損得」で懐柔したのが「明治維新」だったわけです。
まあ、「武家社会」の政権闘争というよりは、当時は相当な権力を手中にしていた「財閥」のコントロールが近代日本を誕生させた。
まあ、武家なんて所詮が「官僚」ですから、商人、金貸しにはかないません(笑)。

結果、明治維新後、「日清・日露戦争」で太ったのは、欧米列強の財閥と握った日本の財閥。

で、大東亜戦争とかで、日本の財閥解体というわけだったんだが、いわゆる「法人」という形でそれは維持されてきた。
それが、今いる政界の一部の国会議員に化けている。そして政治家というよりは官僚機構と閨閥して、政治家をコントロールしている。
もちろん、日本共産党も本質はそれだ。つまり、占領軍、戦勝国にも「共産主義者」「社会主義者」はいたし、今もいる。
つまり、宗教でコントロールできないこの日本は、まあ、本質とは離れた、「学問」のような思想教育でコントロールしている分けです。

まあ、世界に希な「日本共産党」。そもそもその日本共産党に「革命思想」などはないし、戦勝国の「革新」に支えられてきただけ。
当然、その日本共産党が暴力革命などを実勢しようものなら「占領軍」が叩く、そして叩かれたのが70年代の「革命戦士」。っていうか、自滅したけど。つまり、そういうのも日本の風土には馴染まない。

その意味では、日本社会党が自壊したのは当然の帰結で、それは「社会主義者」などではなく「模倣」しただけだから、ソラできます「自社さ政権」(笑)。
まあ、そうした過去というか、歴史を見れば「生かさず、殺さず」が今のところのこの国の姿なんじゃあないでしょうか。
確かに「モノ作り」の技術というか精神はすごいですから。そこには思想も宗教も入り込む余地がない分けです。
それは「モノ作り」だけではなく、「サービス」もそうです。流行りの「お・も・て・な・し」でしょうか(笑)。

つまり、そうしなければ気がすまない。世界広しといえども、それを真似できる民族はいない。
芸術、音楽、等々の分野でもそう。クラシックはもとより、ジャズ、ロックも大衆文化だし、フォルクローレだってホーミーだってひとつの産業の域にまで達しちゃう。

この期に及んで、ノー天気なのは政治家だけ、官僚間接統治でしょうか(笑)。

99%の国民大衆は必死に生きていますね。

「給料」が上がった「株」が上がったって喜んでいられるのは、1%の階層だけ。

その「アベノミクス」で、円安、株高はいいけど、ガソリン、燃料、輸入資源・物資が3割から3割上がっちゃって、その上消費増税で物価は「3割増」。
で、家計所得が増えたのは、1%の階層だけだから、実質賃金は1997年に「取り戻され」ちゃいました(^^ゞ

で、日本の資産、円安だから外資に買われまくり・・・・・

まあ、この期に及んで「民主党」も何もないわけです。

この国の政治には、主義も主張もない。当然、思想なんかもない。もちろん宗教も(笑)。
まあ、結婚式見たらわかります、神道で誓って、お色直しでキリスト様にですから、それこそ世界の七不思議。
だから、もってるって言ったら、もってるのかもしれませんけど、99%の国民大衆。

「アベノミクス」の生みの親は「民主党」(笑)



Posted by 昭和24歳  at 18:53 │Comments(0)

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