2014年09月20日

近い将来、内閣総理大臣になる男

近い将来、内閣総理大臣になる男


http://matome.naver.jp/odai/2136862417660256501/2136863363462850503

日本国民が国家から押しつけられた借金は、1人400万円、1家族1000万円超!それを生み出した原因は、歴史的人脈にあった。不良債権を生み、経済と国家を崩壊させ、ひたすら私腹を肥やすのは誰か?生ぐさい事件の数々の裏にひそむ、この国のすさまじい血脈を追跡し、暗黒事件の高度なメカニズムを解きあかした初めての記録。


「近い将来、内閣総理大臣になる男」は・・・・・

「近い将来内閣総理大臣にする奴」だった。

それは当然、「巣鴨プリズン出所」の時に科せられた条件だった。

戦時中に「闇物資(軍需)」で莫大な資産を築き上げていた男にはその資産、命と引き換えに公認賭博の権利を与え、もう一方の男にはその政治、社会をコントロールする資金を供与した。

そうした、戦勝国の管理下に作られた国策は表向きには財閥解体をいいながら、それらを分散させ「法人格」として残した。
当然「皇室」もその戦勝国の胸先三寸の中にあった。莫大な「皇室財産」との引換に、それを象徴とした・・・・・

戦勝国、そして占領軍、所詮は「軍人」で、いわば官僚。金融資本独占を目論む欧米財界の手の中で動くしかない。
そして、朝鮮戦争とベトナム戦争を「軍官僚」に与えた。
戦争することでしか己の価値を見いだせないのが「軍人」だが、普通は「軍人」にはその戦争を創ることはできない。
そのため、「金目」だろう、財界が政治をコントロールして軍を動かす・・・・・
日本の悲劇は、その財界が「軍」を動かしたところにある。そして軍人が政治家、内閣総理大事になるという、なんとも奇妙な国体が出来上がった。

その結果が、本土決戦とか、一億総玉砕を叫ぶ軍官僚の狂気が演じられた。

「近い将来内閣総理大臣にする奴」だった。

日本の政治「55年体制」はまさにそのコントロールの結果に生まれた。

普通に考えれば、戦勝国はこの「日本」からすべての工業力を奪い、二度と欧米体制に逆らえないような国に仕上げるはずだった。
それが、戦後瞬く間の「高度経済成長」は日本の、あってはならないはずの「重工業」の再興の賜物。
それは資金面においても、敗戦で「無」、ゼロ、いや、マイナスとなった日本の資産力で・・・・・・
どうして「高度経済成長」が果たせたのか・・・・・

近い将来、内閣総理大臣になる男




Posted by 昭和24歳  at 20:15 │Comments(0)

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