2014年07月23日

神をも畏れぬ所業「東京電力」

神をも畏れぬ所業「東京電力」



<汚染水タンク>急場の中古品そのまま 東電、国会で触れず
 東京電力福島第1原発に設置された組み立て式の汚染水タンクに中古品が使われていたことが明らかになった。タンクからの汚染水漏えい問題を審議した昨年9月の衆院経済産業委員会で、東電の広瀬直己社長は「組み立て式は接合部から漏れる可能性はあるものの施工が速いので(メーカーに発注して)造った」と強調。だが、新規製造の前にまず中古品を導入したことについては一切言及していなかった。
<抜粋引用:毎日新聞 7月23日(水)3時1分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140723-00000005-mai-soci

>東電の広瀬直己社長は「組み立て式は接合部から漏れる可能性はあるものの施工が速いので(メーカーに発注して)造った」

嘘でした(笑)。


操られる「民」の群れ。

僕らもそうかもしれない(笑)。

偏向した思想と宗教のなかに暮らす、自然を蔑ろにして・・・・・

それはこの地球上の風土、そのそれぞれが人間の生き方を創造する。

それは「野生動物」とておんなじことなのだが。

その風土「自然」が過酷であればあるほど、人は「空想」にすがるものなのかもしれない。

そして「人」が「人」を信じないという社会をその風土「自然」が想像する・・・・・

そこには「ありもしない」空想があたかも唯一の救いの対象として崇める。

そしてそれは、「己の命」がこの宇宙に永遠に存在するかのような幻想に「かみ」を見る。

そしてそれを「聖戦」といって、自ら生命を没し「かみ」と生きると、他者を殺戮する、し合う。

おそらく、人の寿命が数百年つづいたならそういうことは起こらない・・・・・

また、人の寿命が、他の動物と同じように長命でも15年前後であったならそういうことは起こらない。

そして、その季節を通じて、その「繁殖期」が一定のものであるとしたら、そうした同種族同士の殺し合いもないのではないか。

その意味では、この地球上、極東と言われる、その「地球」が作り出した狭小の島国だが・・・・・

親潮、黒潮が行きかい、地軸の変動によって極端に彩の変わる四季があり、そこには、時には災害をもたらすが大自然の恵みに豊穣の糧を創る。

それこそが「かみ」で、けしてツクリモノではない「自然神」がここには現実に存在する。

それは、ただただ「祈る」だけ・・・・・

そしてそれは、時に鉄槌を下す。

驕り高ぶった人間の所業を戒めるかのように、その思考を回帰させる。

絶対にありえないと言っていた「原発」の爆発事故も大震災と、その大津波でいとも脆く打ち砕かれた。

つまり、それが「かみ」だろう・・・・・・

「かみ」を畏怖せぬ政治は再びその「かみ」の怒りに触れることになる。

その時初めて気づくのか、数十万、数百万の「民」を再び犠牲にした時に。

偶像崇拝。ありもしないものを偽造して、それを騙り民衆を支配する・・・・・

ここではそれはできない。それができない。

それが例えあったとしても、それはこの島国に住む民を救ってはくれない。

この国のある一時期、「偶像」に仕立て上げられて「かみ」と崇拝された、その「人」もさぞかし苦しかったことではないかと。

まあ、無事に「終わってゆく」僕らは、なんと幸せ者かと「かみ」に感謝する。

五穀豊穣と海の幸に・・・・・

神をも畏れぬ所業「東京電力」




Posted by 昭和24歳  at 07:44 │Comments(0)

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