2014年06月28日

残された手段は「軍需」による経済再生

残された手段は「軍需」による経済復興



備えあれば憂いあり(^^ゞ


<政府>集団安保、答弁書で容認…日本へ攻撃時
毎日新聞 6月27日(金)22時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140627-00000148-mai-pol

「金目」でした↑

>日本へ攻撃時

って、いったい、どういう意味を言ってるんでしょうか?

まあ、「有りうる」ことを想定して?

とにかく、太古より「軍需」は無条件に「金目」でしたね。

当然、日本の戦国時代もそう「金目」の争い・・・・・

未だ詳しい解説がない、なぜ「領地」を拡大したがるのか、そして何が故の天下統一なのか?
その根底に「経済」があったのか、どうか。
そしてどの、いかなる財を持って室町、鎌倉幕府を、安土桃山を、そして大阪城、名古屋城、その財源は?


「日本への急迫不正の侵害がある」など今の自衛権発動3要件を満たせば、「我が国が武力行使することは憲法上許容される」と指摘。
<抜粋引用:毎日新聞 6月27日(金)22時26分配信 >
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140627-00000148-mai-pol

それでは、北朝鮮によるとされる「日本への急迫不正の侵害がある」に対してはどうだったのか?

 一方、政府が7月1日にも行う閣議決定は、集団的自衛権の行使を容認するための新3要件を明記し、他国への武力攻撃でも、「国民の権利が根底から覆される明白な危険」があれば日本の武力行使が可能になる。
<抜粋引用:毎日新聞 6月27日(金)22時26分配信 >
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140627-00000148-mai-pol

それでは、北朝鮮によるとされる「国民の権利が根底から覆される明白な危険」があれば、ではなく「あった」わけだから日本の武力行使は可能・・・・・
そこに行き着くのか、行き着かないのか。

つまり、「拉致被害者」という事実が存在するわけだから、上記の法規にてらすなら武力をもってでも奪還するべきではないか。

まあ、戦後の日本、もちろん戦前の日本もそうだったが、まったくもって不可解なことが多すぎる。

民間の日本人を「拉致」して、北朝鮮にとって何か「利」でもあったのか・・・・・
諜報活動に利用するためなら「拉致」をするより、そもそも北朝鮮の諜報工作機関は暗黙に存在するわけだから、何も民間人、それも子供まで拉致をする必要はないのではと。

何か他に大きな隠された理由があるのではないか?

竹下自民党政権まではその存在すら認めていなかった「被害者」の日本政府・・・・・
そして、日本社会党という存在。いわゆる自社の55年体制真っ只中、第三次佐藤内閣の時代だった。

なぜ日本人を拉致したのか、しなければならなかったのか?

北朝鮮「金体制」維持のため?

それは「北朝鮮」というよりは戦後の「55年体制」と「日米関係」に大きな理由があるのではなのか

まあ、やはり、民間「日本人」を拉致して工作員として教育するよりは、相当数の「在日朝鮮人」が当時は頻繁に往来していたわけだし・・・・・
その意味での日本の情報も北朝鮮政府には筒抜けだったのではないか。

北朝鮮は世界でも有数な「資源大国」だとか。
戦前戦中と日本の植民地であった、いわゆる「金目」の財閥企業はその朝鮮半島開発に血眼になっていた。
逆説だが、拉致被害者とは、何かの形で「草」になるよう、日本政府が仕掛けた・・・・・

日米安保を言いながら米政府がそのことに何ら興味を示さない。
そればかりか、世界一の諜報機関を持つ米政府が、その日朝間の出来事を察知していないはずがない。
まあ、米ソ冷戦時代の北朝鮮は旧ソ連のコントロール下にあったわけだし・・・・・
その冷戦も終結、ソ連邦崩壊、そして現段階ではその北朝鮮は中共のコントロール下だ。

そして「集団安保」、「集団的自衛権」その火種は、限定的だろうが「拉致被害者」の武力による奪還という筋書き。
もっといえば、縦しんば、そのことで「原発」が攻撃されても「実験済み」ということなのかもしれない。

「全原発停止」とか。

やはり、国民は「コマ」に使われるだけなのか・・・・・

経済復興には「戦争」、軍需ほど有効な手立てはないのだから。

残された手段は「軍需」による経済復興





Posted by 昭和24歳  at 12:22 │Comments(0)

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