2014年02月13日

群馬県コンベンションセンター

群馬県コンベンションセンター

群馬県コンベンションセンター


コンベンションビューロー
 本施設は、新たな人の流れとそれに伴う経済の活性化に、その必要性があるとしているが、コ
ンベンションを開催した結果生じた人の流れを、高崎周辺のみならず、できる限り群馬県全体に
その効果が波及するような工夫が望まれる。
 このため、観光団体などを核とする、全県のためのコンベンションビューローなどと、本施設
を運営する民間事業者と一体となった誘致活動を行っていく体制の構築が必要である。
 あわせて、コンベンションの誘致活動にも効果的と思われることから、県と市や県内経済団体
が一体となった、本施設周辺へのホテル等の誘致活動についても検討していく。

ソース:http://www.pref.gunma.jp/contents/000224268.

>本施設を運営する民間事業者と一体となった誘致活動を行っていく体制の構築が必要である。

なんだ、「運営」するのは「民間事業者」だったのか・・・・・・

つまり、「ハコ」は作りました。あとはヨロシクですか?

確かに、「官」が事業体となってやることは難しいかもしれません。

これまでに見るその悪弊は「天下り」の温床だったわけですから。

しかし、それでは「運営」は丸投げですか、300億円(税金)からの投資をして。

思い切って、官民一体となって、その運営「新事業会社」を立ち上げて・・・・・

あくまでも「民間経営感覚」で、運営することは考えられないものか?

まあ、高崎市のパブリックセンターとかもそうだが、音楽ホールはともかくとして、

東京の、中央レベルの「録音施設」とか言うが、じゃあ、そこのところの「エンジニア」はどうするのか。

「プロレベル」というが、はたして、「プロ」の使い勝手のいいリハーサル、録音スタジオは可能か?

この部分も、「民間事業者」に丸投げでは(^^ゞ

つまり、何れも、「失敗」しても「官」は一切責任は取らない、が慣例(笑)。

で、コンベンションビューローだが、実際はどこまで進んでるんだろうか・・・・・・

そのコンベンションを「招致」するにしても、大きな課題は、「アクセス」と「環境」だろう。

僕自身、「楽器ショー」という東京でのコンベンションを、九段の「科学技術館」で三度。

そして、池袋の「サンシャイン60」で二度経験しているが、東京に住んでいるものはいいが、

楽器メーカー、全国から集まる。そのため「商品、機材」の搬入と駐車スペースの問題には一苦労。

分刻みで、スケジュールを迫られる、いざ、コンベンションが始まった時はクタクタ(笑)。

そして、開催期間が「3日間」だから、都合5日は要し、最低、業者は「4泊」する。

東京のホテルは高いし、駐車料金も高いし、といっても音楽業界の話だから・・・・・・

六本木のライブハウスへ繰り出したりと、地方の楽器店、お得意さんを結構ご案内した。

つまり、それが「ビューロー」の一つだろう。

アメリカの、「NAMMショー」もウィンターNAMM、アナハイム6回、サマーNAMM、シカゴ2回とアトランタ一回。

まあ、さすがアメリカは広いから駐車場の心配はないし、ホテルの心配もなかった。

アナハイムのそれでは、日本から来たお得意さんを接待するのは楽ちんだった・・・・・・

アナハイムコンベンションセンターに隣接する「ディズニーランド」と、隣町の「ナッツベリーファーム」。

そして、ハリウッドがあったり、ユニバーサルスタジオがあったり、サンタモニカ、メルローズ、

そして、そこそこのライブハウスでは結構有名なミュージシャンのライブも。

シカゴもそうだった。ホテルはコンベンションセンターからループで30分くらいのミシガン湖沿いのホテル。

夜は、ノースへ行けば本場のブルースライブが20ドル、30ドルで楽しめる。

バディ・ガイが出てたり、ロバート・jr・ロックウッドが出てたり。

まあ、そのコンベンションが音楽にかかわらず、そのコンベンション出店者、来客者・・・・・・

高崎の場合なら、全国区から来れば「業者」なら前後4泊、来場者なら1泊はするハズ。

そうした時、「高崎」にどんなエンターテイメントがある?

「音楽のある街」にどんな音楽があります???

飲食店にしても、「高崎名物」は?観光施設は???、何があります?

そこのところですね。宿泊なら「磯部温泉」と提携して、JRが信越線を臨時SLを往復させるとか。

伊香保なら、「伊香保軌道鉄道」を、リニア版にして復活させるか、水上も臨時SL号を。

だって、高崎は「機関車の街」でもあるわけですから、

あっ、あと、先日もミーティングで高崎は東京から100キロ、1時間(新幹線)という・・・・・・

ご心配のご意見もありましたけど、500キロ、1000キロと移動してくる来場者。

まあ、新幹線を乗り継ぐにしろ、高速道路で来るにしろ、僕の経験則上から、

東京から岡山へ行くのも、広島へ行くのもそんなに変わりません。

高崎の立ち位置で考えちゃうと、どうしてもその「100キロ」は遠く感じるのかもしれませんが。

それと高崎、というか、群馬県民からどんな「コンベンション」をしたらいいかアイディアを募ったらいかがでしょう。

例えば、「全アジア軽自動車ショー」とか、つまり、アジア人サイズの自動車・・・・・

メイドイン・ベトナム、インド、マレーシア、中国でもよろしいかと。

つまり、その事業体「官民でアレなんであれ、「コンベンション」それ自体を企画しちゃって、

参加企業を募集する。まあ、本来なら中央なら「電通」のお仕事なんだろうけど。

で、参加費用は、テナントか何かにして、BtoBにしろ、BtoCにしろその売上、成果の「?%」とかに。

まあ、デパート催事のアレです・・・・・・

そんなわけで今日はここまで。ドラム教室がありますのでm(_ _)m

群馬県コンベンションセンター





Posted by 昭和24歳  at 16:49 │Comments(0)

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