2014年01月22日

都知事選ご出陣!??「殿、粋狂も程々に」(笑)。

都知事選ご出陣!??
「殿、粋狂も程々に」(笑)。





都知事選、細川元首相が立候補を正
式表明

 細川護煕元首相は22日に記者会見し、23日に告示される東京都知事選挙に立候補することを正式に表明した。

 細川氏「本当に躊躇(ちゅうちょ)しながら、迷いながら、孤独に苦渋の決断をさせていただきました。決めた以上は後戻りできません。力を尽くして東京をさらにいい方向へ進めていかなければならないし、国のありようにも東京から注文つけることがあれば、いろいろもの申していきたい。原発がなくても日本は発展していけると考える人々と、原発がなければ発展できないと考える人々との、まさに戦いです。私は、原発がなくても日本は発展していけると信じている人々と共にその先頭に立って戦う決意です」

 細川氏は76歳、熊本県知事や衆議院議員などを務め、1993年に誕生した非自民の連立政権では首相を務めた。

<引用:日本テレビ系(NNN) 1月22日(水)19時36分配信>
ソース:http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20140122-00000049-nnn-soci


>夕方の会見、興味あります。

まあ、何れにしてもです・・・・・・

この国の「体質」というか、「素性」でしょうか。

日本のこの教育制度、文科行政が次世代の「思考力」を奪った。

つまり、「いわれるがまま」の国民、「抵抗」も「反抗」もない・・・・・・
一体、何が正しくて何が正しくないのか、ソレさえもわからないというその風潮。

20年後、大変な時代になるだろうなぁ。まっ、僕はいないと思うけど、当然(^^ゞ

事実、その20年後には400万人からの就労人口が減少する。
それでもなおかつ、この労働生産性を維持しようとしたら、それはかなり「効率的」な労働ということになる。
いいことなのだ。人手いらずで、ほとんどがコンピュータ、それでの省力化が成功する。

おそらく、支配者階級はそのことは織り込み済みでそこの「再分配」なんて考えてはいないだろう。
省力化で人件費の浮いた分がソックリ「株主利益」になるからだ・・・・・・
人手のかかる部門は営業部門とサービス部門だけ。いや、今や「営業部門」もいちいち情的サービスは不必要かもしれない。完成度の高い、画一化された製品はその「営業コスト」は非合理的だから。

で、サービス部門だが、それも、超高級部門だけに限られるかもしれない・・・・・

「スタバ」がなぜ儲かるか、なんだが、「スタバ」はそのサービス部門を顧客がセルフするからだ。
まあ、アメリカ式と言えばそれまでだが、アメリカ式のそれは、高級レストランであろうが、ファミレスであろうが、そのサービスは「ただ運ぶ」それだけ。
そこに、日本式の「丁寧さ」は欠片も見つからない。アメリカ式じゃあなくて「日本以外式」が全部それだ(笑)。

やはり、日本の大衆文化というか、それに限らずその「様式」には独特なものがある。
これまでの日本人は、「人目」を気にしてきた・・・・・
つまり、常に他人を意識して「自分がどう見られているか」、そこに重きを置いて生活してきたし、そのように子供もしつけてきた。
しかし、今は、現代はその様式は「二分化」、「二極分化」してきている。

もし、20年後も今日のような「ワーキングプア」というものが再生され続けるならこの社会は必ず荒廃する。
「背に腹は代えられない」というか、夫婦で家計所得400万円では「家庭」を普通に作るのは難しい・・・・・
従って、子供は「産みっぱなし」ということになる。
「育てる」「教育する」という意識は当然希薄になる。昨今の現象としてネグレクト、軽度なそれもなんの罪悪感もない、その様子が報道される。

「食事を与えない」「虐待する」「教育しない」。それが連鎖する四半世紀の言う時間の中で。

「都知事選」がそれだろう・・・・・・

政治が誰もその「政治」を育ててこなかった。
まともに育ったと思われた、団塊世代の猪瀬直樹までが賄賂を平然と受ける。
その線を平気で超えてしまう。事件後のあの取り繕いに全く罪の意識は感じられなかった。
おそらく「親の真似」をしていたんだろう、「都知事とはそういうもんだ」という教育を受けて(笑)。

そして、民主党政権では40代、50代が全てアウトになった・・・・・・
全共闘世代かなんかは知らないが、「総括しろ」と、紅衛兵バリに先輩政治家を引きずり下ろす。
何がそうさせるのか、何にそうさせられたのか、まるで憑かれたように。

その意味で、全く人材がいない「都知事選挙」。
ひと時代も、ふた時代も遅れた、すでに過去の人が、何の目的があってなのか突然(笑)。
国政もそう、一度失敗した輩が、「取り戻す」という腹はろくなことを考えてはいない・・・・・・

「政治にはリベンジはない」

あるとすれば「革命」によるしかない。

まあ、あそこで、なぜか、何故かだが「手を挙げる」やつも「手を挙げる」やつだが・・・・・
それを「担ぐ」やつも、「担ぐ」やつで、誰ひとりとして「閣僚」、そこからこの国の姿は見えない。

麻生さんも、谷垣さんも、全くニュースにならない(笑)。

まあ、政権交代を許した内閣総理大臣と、野党時代の総裁ですから・・・・・・
それをそこにいただく、それも人材難です。

>夕方の会見、興味あります。

全く興味内です。

都知事選ご出陣!??
「殿、粋狂も程々に」(笑)。






Posted by 昭和24歳  at 20:04 │Comments(0)

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