2009年01月08日
派遣村から・・・・・
派遣村から・・・・
このままではあと5年もすれば・・・・・
高給をエサに若者は確実に戦場に向かう。

高校中退、高卒、専門学校、大学・・・・・・卒業しようが、しまいが、
中小零細企業が今の政治環境で若者がその未来に、将来に夢を持てるとは考えにくい。
知り合いの若者はこう言う・・・・・・・
「結婚?
考えられませんよ。10年前の給料より今の給料の方が安いんだから」
現在33歳の彼は、普通高校を出て市内の中小企業に就職。
なにをやりたいとか、将来の夢とかはあまりにも漠然としすぎていて考えたこともない・・・・・
「子どもの頃は、そりゃあ夢はありましたけどね」
そう言って溜め息をつく。
様々な悪徳の限りをつくしへいされたが、あの“グッドウィル”の・・・・・・
『ワン・コール・ワーカー』
時給700円前後、日給7000円前後。そんな日払いの収入を求めて、登録スタッフ数、約271万人。
話半分としても“100万人”はくだらなかった・・・・・
当然、“グッドウィル”もどきの『ワン・コール・ワーカー』は大手だけでも数社あるという。
もちろん、そのことへの市場ニーズがあったからだろうが・・・・・
中小零細企業もその求人にはほとんどが“契約社員”と“アルバイト”の募集だけ。
当然正社員ともなれば雇用するだけで給与以外に一人の社員に対し相当の経費負担がある。
派遣労働法の改正でほとんどの職業が“派遣”で済ませる。
特に、物販流通、製造関係はその『ワン・コール・ワーカー』、それが顕著だ。
それを思うと、今日の“社保庁問題”、厚生年金、国民年金問題などチャンチャラ可笑しい。
月額14,140円。国民健康保険は自治体によって差はあるが、月額15,500円。
ちなみに大阪市では給与ベースの年収200万円で、約23,670円。
年金と国保で37,810円・・・・・
月収17万円前後でその負担は“37,810円”。
親元からの通勤ならまだしも、自活ともなれば家賃が、約5万円、水道光熱費が1万円。ケータイ代が2万円。
もっとも、手取り17万円などはまだいい方で・・・・・・
“グッドウィル”のそれは、「月月火水木金金」でも15万に届かない。平均が12、3万円。
その“グッドウィル”はケータイは必須だそうだから、ケータイ代は相当なもんらしい。
こんな生活が10年も続いたら、30代、40代はどうなるんだろう。
その知り合いの若者も言う・・・・・・
「自分の40代、50代・・・・・想像しただけで恐ろしくなる」
彼は言う、
「“ネット難民”とか“バーガー難民”よか・・・・・・
分かるような気がする。多分、気がついたらそうなってたんだろうな」
派遣労働法――――
「あなたも海外で平和維持活動に貢献しませんか。高給保証します!!」
このまま派遣労働法が改正されずいればそんな、“グッドウィル”もどきの広告があと5年もすれば・・・・・・
「年金も、健康保険も心配要りません。防衛省関係のお仕事ですから。
あなたの将来は保障します」
アメリカの戦争経済に組み込まれたこの国ではそういう現実が来る日もそう遠くないのでは・・・・・
その現実が回避できない事実だとしてももう少しまともな政治の中でならと思う次第です。
それにしても酷い!!
“派遣村”だとか、“反貧困”だとか・・・・・・
逆説だが、その現実を“オブラート”でくるんだような表現はその悪徳の手さえ見える気がする。
政治がさも、優しそうにすり寄る、心配しているふりをする。与野党ともにだ!!
現政治がもたらした失政、政治災害にもかかわらず、あたかもそれが“自然災害”であるかのような表現。
さて、松の内の“衆議院予算委員会”がスタートした・・・・・
トップバッターは自民党の石原伸晃元国交大臣、石原慎太郎の倅、石原裕次郎の甥っ子だ!!
おやおや、三人目の関連質問では“アムウエイ”ですか(笑)。
民主党鬼門ですね!!???
このままではあと5年もすれば・・・・・
高給をエサに若者は確実に戦場に向かう。

高校中退、高卒、専門学校、大学・・・・・・卒業しようが、しまいが、
中小零細企業が今の政治環境で若者がその未来に、将来に夢を持てるとは考えにくい。
知り合いの若者はこう言う・・・・・・・
「結婚?
考えられませんよ。10年前の給料より今の給料の方が安いんだから」
現在33歳の彼は、普通高校を出て市内の中小企業に就職。
なにをやりたいとか、将来の夢とかはあまりにも漠然としすぎていて考えたこともない・・・・・
「子どもの頃は、そりゃあ夢はありましたけどね」
そう言って溜め息をつく。
様々な悪徳の限りをつくしへいされたが、あの“グッドウィル”の・・・・・・
『ワン・コール・ワーカー』
時給700円前後、日給7000円前後。そんな日払いの収入を求めて、登録スタッフ数、約271万人。
話半分としても“100万人”はくだらなかった・・・・・
当然、“グッドウィル”もどきの『ワン・コール・ワーカー』は大手だけでも数社あるという。
もちろん、そのことへの市場ニーズがあったからだろうが・・・・・
中小零細企業もその求人にはほとんどが“契約社員”と“アルバイト”の募集だけ。
当然正社員ともなれば雇用するだけで給与以外に一人の社員に対し相当の経費負担がある。
派遣労働法の改正でほとんどの職業が“派遣”で済ませる。
特に、物販流通、製造関係はその『ワン・コール・ワーカー』、それが顕著だ。
それを思うと、今日の“社保庁問題”、厚生年金、国民年金問題などチャンチャラ可笑しい。
月額14,140円。国民健康保険は自治体によって差はあるが、月額15,500円。
ちなみに大阪市では給与ベースの年収200万円で、約23,670円。
年金と国保で37,810円・・・・・
月収17万円前後でその負担は“37,810円”。
親元からの通勤ならまだしも、自活ともなれば家賃が、約5万円、水道光熱費が1万円。ケータイ代が2万円。
もっとも、手取り17万円などはまだいい方で・・・・・・
“グッドウィル”のそれは、「月月火水木金金」でも15万に届かない。平均が12、3万円。
その“グッドウィル”はケータイは必須だそうだから、ケータイ代は相当なもんらしい。
こんな生活が10年も続いたら、30代、40代はどうなるんだろう。
その知り合いの若者も言う・・・・・・
「自分の40代、50代・・・・・想像しただけで恐ろしくなる」
彼は言う、
「“ネット難民”とか“バーガー難民”よか・・・・・・
分かるような気がする。多分、気がついたらそうなってたんだろうな」
派遣労働法――――
「あなたも海外で平和維持活動に貢献しませんか。高給保証します!!」
このまま派遣労働法が改正されずいればそんな、“グッドウィル”もどきの広告があと5年もすれば・・・・・・
「年金も、健康保険も心配要りません。防衛省関係のお仕事ですから。
あなたの将来は保障します」
アメリカの戦争経済に組み込まれたこの国ではそういう現実が来る日もそう遠くないのでは・・・・・
その現実が回避できない事実だとしてももう少しまともな政治の中でならと思う次第です。
それにしても酷い!!
“派遣村”だとか、“反貧困”だとか・・・・・・
逆説だが、その現実を“オブラート”でくるんだような表現はその悪徳の手さえ見える気がする。
政治がさも、優しそうにすり寄る、心配しているふりをする。与野党ともにだ!!
現政治がもたらした失政、政治災害にもかかわらず、あたかもそれが“自然災害”であるかのような表現。
さて、松の内の“衆議院予算委員会”がスタートした・・・・・
トップバッターは自民党の石原伸晃元国交大臣、石原慎太郎の倅、石原裕次郎の甥っ子だ!!
おやおや、三人目の関連質問では“アムウエイ”ですか(笑)。
民主党鬼門ですね!!???
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